平松BGM+ボカロ


平松のBGMを230曲+αのヴァージョン違いで聴きまくってみませんか。


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平松愛理ボカロYOUTUBEを200曲以上聴けるのはこのサイトだけ。

平松MIDIにつきまして

そもそもMIDIって何かっていうところから、はじめようと思います。
MIDI(ミュージカル・インスタルメント・デジタル・インターフェース)
なんじゃっ、ってところですが、音の楽器の電子のやりとりです。
ようするに、パソコンでBGM流すよってところですが、これはかなり前から
ありました。1990年代に大流行したんです。
パソコンで音楽が流せる、しかも軽い。A4文章10枚分で音楽が聴ける。
ってところから、商業的にもかなり発展しました。が。が。
まず、衰退をはじめたのが、2001年のJASRAC事件、つまり著作権保護で
お金とるよ。にしたんですね。そしたら、急に作る人が減ってきたんですね。
私は2003年そんな流れの中、平松MIDIを始めます。
そして2005年、画期的なことが起こります。初音ミクが爆発的人気を得た。私はその頃からボカロに
興味を持ち、ミクがはやる前にMEIKOで作りはじめました。
そして、MP3(高音質音楽ファイル)がどんどん入り込んできました。
なので、MIDIソフトはまた盛り返してきました。しかしながら、MIDIそのもの
自体は衰退していきます。なぜか。
ボカロはMP3にする必要があります。MIDIなので、ボカロはインスタるメント
でないので、MIDIでは保存できません。
そして、MIDI自体の魅力が薄れていきます。なぜなら、MP3より音がよくなく
軽い必要性もなくなってきたからです。
そしてもっとも大きかったのが、YOUTUBEの定着化です。YOUTUBEはグレーの部分も
多く。カバーはJASRACが認める方針を打ち出しました 。
それにより、サイトでMIDI流すとお金とられるけど、YOUTUBEにUPするのは無料
というおかしな状態になっていきました。
さて、いそいそとMIDIやMIDIの(MP3)を作っていたサイトは、やってらんないと
次々閉鎖していきます。
さて、さらにおいうちをかけるように、パソコンでMIDIがストリームで聞けなく
なってきたということです。ブラウザが、サイトにおけるMIDI視聴を排除した?

いや、正確に書こう。midiファイルをストリームする時代ではなくなってきたのだ。
スマートフォンが普及するにつれ、スマートフォンでも聴けるブラウザに時代が変化し、
しかも、ファイルはmp3等の高音質ファイルのプレーヤーとして実装されてきた。
ie11はまだmidiのストリームはできるが、後継のedgeではmidiファイルは
ストリームがきかない。なので、ie11サポートが終わった段階で完全に、作成素材保存ファイル
でしかなくなる。もうそろそろWINDOWS7の時代も終わる。
そして、このサイトでも実装していた、swfフラッシュ音楽ストリームプレーヤー
なんですが、フラッシュファイルのサポートが切れますということで表現方法を変えました。

平松ボカロが230曲になった2019年。もう一度、平松MIDIとしてチェックする

1、ファンサイトで基本的に音楽は聴かない。
2、ボカロなんかファンは聴いても、あまりいい気分しない。

以上、2点加えると、あまり需要がない分野をやっていることになる。
ファンサイトでMIDIやボカロサイトで200曲以上クリエイトしているサイトは
うちしかなくなった。ボカロPは元来、自分がPRODUCERだ。自分が作り手。
ファンサイトじゃない。
さて、それでもなんでサイトとしてまだ金払ってやっているのだろう。
というところです。私は歴史を残していま す。この曲はどんな曲だったのかな。
え?こんなの作っていたの?これをとことん残している作業です。
どちらかというと、未発表曲、アマチュア時代曲、企画曲、VHSに収められてるもの
これの、どんなんだったの?を残しておきたい。
アルバム収録曲は、興味もったら、アマゾンなり、デジタルなりを手に入れてもらう
。サンプルとして、うちのボカロを聞いてもらう。
それ以外は発掘作業をやっているのである。

結論
残すため

現在の状況

・ボカロもmidiのmp3も利用可能です。しかしながら、ブラウザによりプレーヤーの種類が違います

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