ぼやけた月-作詞部屋

BON作

ぼやけた月-作詞部屋

作詞

Another Mirror

悩み事あるのなら
心の鏡持って出かけよう
見知らぬ土地で出会う
もう一人の自分を探して
Another Mirror

見慣れた自分
忘れられないあのひと
同じ服きてるから
変化にきづかない

白いワンピース
赤いパンプスで
降りたことない街で
女優を演じてみよう

*悩み事あるのなら
心の鏡持って出かけよう
見知らぬ土地で出会う
もう一人の自分を探して
Another Mirror

はじめてプレゼン
斬新なアイデア
なかなか見つからないと
頭かかえる夜

一度忘れて
旅に出かけよう
そこで得る経験が
実は宝物

**捜し物あるのなら
おNewのカガミ持って出かけたら
角度を変えたmirrorが
必ずあなたを導いてくれる
Another Mirror



**


作詞

記憶のエンブレム

ここにもあるんだと
あなた嬉しそうに笑った
これは奢るからと
あなたの約束 嬉しいね
今日のdateと二人のローマ字刻む

形のない記憶はぼやけてみえるもの
だからこの2枚は記憶のエンブレム

浜辺と白い泡
二人笑いながら走った
イルカとラッコを
手を繋ぎ見たね 懐かしい
メダルのイラストあの日の風景浮かぶ

形のない思い出 薄れていくもの
だからこの2枚が記憶のエンブレム


作詞

甘酒横丁

1つのたいやき割って食べた
あの頃のMemorie
桜が舞う頃よみがえる

今日は有給の水曜日
あなたが教えてくれた
たいやき屋にいく日
あなたがいない季節
このたいやきで
心をうめる

*1つのたいやき割って食べた
あの頃のMemorie
桜が舞う頃よみがえる

ここは平日の昼間しか
あいてないんだとあなた
教えてくれたね
あなたがいない季節
このやり方で
寂しさ埋める

あなたに会いにきてるよ
姿がなくても
これを食べてると頑張れる

遠距離恋愛はこのたいやきと同じく
甘くないけど美味しい過ごし方見つけた




作詞

ディナークルーズ

あの船だった
君と一緒に乗ったのは
あの頃はまだ二人
日が浅かった

僕は無理してた
フォークこちこち
ナイフはころころ
それでもよかった
君が笑ってくれたから

窓に映る君の笑顔
心のフィルム映し出す
もしも時が戻せるなら
この笑顔からやりなおしたい

船のチャペルだと
君がはしゃぐ姿見て
いつかここで式あげる
誓った日

サイフ無理してた
お昼は納豆
ディナーはもやしで
それでもよかった
君とデート できたから

風になびく君の髪が
心のフィルム照らしだす
もしも時が戻せるなら
毎日君を見つめていたい


作詞

ここにいるから

君に見せたいものが
あると入ったNet cafe
不思議な空間ペアシート
パソコンいじらない

私にとって
異空間だった

これが君に見せたかった
my officialホームページ
ヘッドホンつけてとわたされる
目がしょぼしょぼしてこすりながら
ヘッドホンつける

これあなたが作ったメロディ
売れるといいねと云っていた

あのメロディ聴こうと
ひとりでここ訪れる
一人なのにペア席座り
あなたのメロディ聴く
あなたのメロディ聴く
あなたはプロになりたいと
この街を出て行った
でも陰ながら応援してるよ
私はここにいるから

昨日あなたを見かけたよ
あの時間のTelevision
あなたも有名になったね
好きなひとは?の問いに
あなた好きな奴、昔。云った

いつかあなた二人のことを
書いた詞 歌う日くるのかな

このメロディはすでに
どこでも流れているけど
私だけはあの席座り
あなたのメロディ聴く
あなたはもう私のこと
忘れているでしょう
でも陰ながら応援するから
私はここにいるから


作詞

ステーキハウス

花やケーキでよかったのに
結婚一周年のスッポカシ
埋めるよと云ったホテルの
てっぱん焼き屋

細い道をとおり
別荘のように建っていた

そんなに小遣いあげてない
これじゃ他の日ソバづくし
でも満足そうにしてるから
いいとしとくか

目の前で本当に焼く
なんて緊張しちゃうわ
これがメインのお肉ね
いい色してる

二人にこの場所 似合わない
いろいろ気になり食べてきれない
でもこんな不思議な体験も
いいとしとくか

二人にこの場所似合わない
だけれど本当にありがとね
あなたの札束が倍になったらね
また来ようね


作詞

ショコラ

バクチでもうけた金で
豪遊する毎日だったね
プレジデントいつも乗り回していたね
お金がそこをつきはじめ
僕は君に堅実に生きると
云って二人国に戻った

旅先で会った二人
この地でも頑張ったけど
やっぱり君は あの地がいいと
この土地を離れた
君が好きだったショコラ探しに
今日も歩いてる

レイの香りするんだった
よく行ってた麻布のデリカテッセン
今日も足が向いてしまう

君が好きだったチョコレート
ワインセラー見てまわるあの日々
もう二度と戻ってこない

ハワイで過ごした二人
この地でも頑張ったけど
やっぱり君はハワイがいいと
この土地を離れた
君が好きだったショコラ入れ
濃い味を抱きしめる


作詞

夕暮れのcanal cafe

cafe好きなあなたのことだから
あの子をここへ連れてくると
そう思った

あの子が私に2年越しの片思い
叶いそうそういうから
ピンときた

湖が見えるこの席に座る

*見送りにきたの あなたとの恋
それはあなたの為じゃなく
明日の自分の為
寄ってきた犬と戯れる私
思い出のスナップショットになる
夕暮れのcanal cafe

そばにあった卒業アルバムに
あの子と肩をくんでいる
あなたいた

私があなたに告白した二年前
あなたはあの子のこと
すみにあった

ボートを漕ぐあなたと目が合った

私が見えたならそれは幻
昨日までの二人じゃない
ここに私はいないわ
かけたことないサングラスで隠す
思い出のシェードショットになる
夕暮れのcanal cafe

あの子は知らない私達のこと
3人で会ったあの頃
あなたは揺れていた
今あなたが漕ぐボートのように




作詞

ぼやけた月

そうだね
あなたはさらりと
かわす5月のdriving night
あなたは決して怒らない
まるで今夜の月のよう
無表情の奥に
何か本心隠してる

*月が見えない
何も見えない
あなたのfeeling何もかも
月が見えない
雲に隠れて
あなたの光 私にみせて

そうだっけと
あなたは私の
文句とぼけてsmiling night
あなたは争い好まない
まるで初夏の風のよう
でも笑顔の奥に
何かひそんでいるようで

月が見えない
何も見えない
あなたのmotion何もかも
月が見えない
heart見えない
あなたの月を早く照らして



ぼやけた月を早くどかせて


作詞

Moonlight Paradise

スーツ姿のまま改札に飛び込む
あのまんまるの眼向かって
残業はうまくふりわけてきたわ
そうでもしなきゃ
今頃いないわ

二人会いたければ
ちゃんと方法がある

大きな雲に隠れてしまう前の
Moonlight Paradise
1秒1秒 大切にする

彼のケイタイに仕事の電話
おお今夜は少し早出だ
食事を早々に終わらせて
笑顔で見送る
あなたの背中を

たとえ30分でも
二人の絆は見える

突然雨に降られてしまう前の
Moonlight Paradise
毎秒毎秒愛おしむように


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