Heineさん論

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8.お茶目

11本目の動画を拝見いたしました。ひとことで云えば、お茶目が見える動画だった。今まで、Heineさん のイメージが変わったということ。今回もカバー曲なのだが、今までのカバーのイメージはかっこいい りんとしている。そんなイメージがあったが、今回は「お茶目」を入れてきた。そう、かわいいのだ。 それは多分、かっこよく歌っている姿だけだったのが、随所に、ぬいぐるみとおしゃべりしているような 動画がちりばめられている。これはいいと思います。より親しみを感じる動画になったのではないでしょうか イメージ的なものを変えるというか、そういう意図もあったかもしれませんね。。こっちのほうがいいと 思います。かっこいい部分とお茶目な部分。交互に出すことで、あ、好きかも。というファンになって いく人もいることでしょう

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7.マルチ

8本目の動画を見ました。韓国語の覚え方について。実は内容自体は頷くのみで すごいなーと想うんだけれども。私の着眼点は実はそこではなくて。 動画編集能力。ここに着眼してみました。この時代、全国の緊急宣言が終わったにせよ これ、スタッフに編集してもらったんじゃなくて自分で編集したのかな?と想います。 やはり動画編集能力がすごいなと想いましたね。私も動画をやるので、 動画ソフト、アドビプレミア、AFTER EFFECTSを使っているんですが、なかなか 凝った効果だと結構密な設定が必要なんですね。その割にはさくさくっと10分 動画を編集しちゃう。そして声をへんごえにしてみたり顔をへなりゅんにしてみたり 結構なことを、さりげなくやっている。全体として引き締まった動画になっている。 まだ8本目にしてはすごい技術だなと想っていて。みんなが韓国語というコンテンツを 見ているさなか自分は編集能力に驚いていました。すごいね。なんでもできるね。


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6.幅


7本目の動画を拝聴させていただきました。話題のtik-tokからの選曲ということで、世代を 感じました。tik-tokは知ってはいるが、私の世代はそんなに多用していない。それはともかく 声質に幅を見ました。ちょっと語りかけるような。優しい幅。ソウルなかっこいい歌い方も いいけど、ささやくような歌声。個人的にはこちらの声質のほうが断然好きですね。 なんか、声に親近感わくというか、私は今まで出されたHeineさんのカバーの中で一番好き ですね。4つの中でということですが。今回、自分の中でつぼに入ったので、書かせていただきました。 個人的な趣向かな。ソウルフルな歌い方も勿論好きなんですが、癒やされる感が私にはいい。 こうやさしい声が好きなんだろうな。個人的には。だから自分的にはHeineさんの歌声は 癒し声がストライクゾーンかもしれないですね。またママの話題からもってきてしまって恐縮だが ママのファン友と、ストライクゾーンの話をしていたのですよ。どんな曲が一番のストライク曲なのか おんなじアーチストが好きでも好きな曲、そんなに響かない曲ってあるんです。これは人によって 違う。ファンでもボール、暴投、デッドボールもあるかもしれない。ママはすごい種類の球種をもっている。 歌うタイプの曲の振り幅が大きい。逆に、ママの長年のアーティスト親友の岡村孝子さんは、そんなに振り幅ない。 どんな新曲聴いても、ストライクゾーンからははずれない。これがいい悪いかは別です。振り幅が安定してて いいと想う人もいれば、ファンじゃない人から見た場合、すべて同じ曲に聞こえるという感想もあったりする。 だからストライクゾーンはいいか悪いかは見方により変わってくる。私が聴いた感じ、私はHeineさんの歌声は バラードがドストライクになりそうな予感がしてます。伝わったかな?
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5.隙がない。

Heineさんの新作カバーの動画を拝聴しました。よかったですね。今旬のリモート撮りを取り入れて うまい形で動画を作っている声も安定しているし、とっても引き込まれる。でも敢えて言わせて いただくと、まだ隙が見えない。隙がない。自分はママのファンから来ているから、いえることかも しれないが、ママは隙の塊である。突っ込みどころ満載である。でもそれは裏を返せば、親しみやすさ なパーソナリティである。今のHeineさんは隙がなくて、突っ込めない。 まあ、ママとは違うから当然なのですが、フラットな自分からすると、どこの魅力を感じてほしいか。 まだ、内面的な要素が私には入ってこない。Heineさんの、ココがたまらなくいいのよ。というところが まだ私には見えてない。よくも悪くもまだ自分はHeineさんのライブを見てないからわからないかもしれない。 なので、6本目の動画では、私のコメントには、カバー曲の詳細が知りたいなと書きました。 ファンになろうとして歩み寄っているところ。その曲はどういう歌で、どういう想いがあって、だから こんな風に歌おうと想っているというところを知りたいと想っている。 多分ね、楽曲もそうだけど、想いを話したビデオもいいかもしれないね。 あと、オリジナルも聴いてみたいですね。そこには自分の歌詞がついて。想いが伝わりやすいから。 オリジナル曲もお待ちしてまふ。


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4.仲良し

見ていてすごい仲良しなんだなと思える。自分は一般人で、自分は家族と一緒にYOUTUBE出演 ってことはまずないんだが、うちがそういう立場であったとしても家族は一緒に出てはくれないだろう。 実は簡単なようでできないことなのだ。だから、すごい羨ましい。 なんか普段もああいう感じなんだろうなと思えてしまう動画だった。若干、攻め気味のHeineさんと ボケ気味の愛理さん。でもたまに、逆転する会話も面白い。今後なんですが、Heineさんは どういう風にせめていこうかまだ見えていないが、例えば、ママファンの友人と話していたのが、 このやりとりをライブでやるとはまるファンがいるのではないかということ。 つまり母と娘のコラボ企画ライブ版。南町から。今回セッションしたが、別の曲でやってしてもいいし。 また、そこでその会場でオリジナル曲もやってもいいと思う。せっかくカードを使ったのだから有効に 使うことはいいことだと思う。


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3,歌い方

ママの曲を聴いてもう30年近くになる。だからいい意味でも悪い意味でも、耳がママの声が標準で来てしまった。 だから、今回、Heineさんの声を聴いたときに、え?って想いました。HeineさんはこのBONの感想にいい気分は しないかもしれないが、宇多田さん的な声に少し似ていると想った。これは当然かもしれない。 なぜ、宇多田さんがデビュー当時、あんな勢いでヒットしたかというと、時代によるものだと想う。 70年代、80年代は演歌やフォークやアイドル曲だった日本のヒット曲、90年代は日本人アーティストが 繰り広げるシンガーソングライターの台頭ときて、90年代の終わりに、聴いたことないような音楽が入ってきた。 それが宇多田さんだった。英語で歌っているような声と音楽、しかし日本語。新しい時代の幕開けを作った人。 しかし、蓋を開けてみると当然だった。宇多田さんは当時、アメリカでデビュー予定だったと聞く。 アメリカ的な歌い方に慣れていた歌い方、それを日本で歌い出したから、とんでもないセールスをたたきだした。 やっとHeineさんの話になるが、YOUTUBEを見る限りでは、小学校6年の時にオーディションに受けるとあるが これは日本ではないでしょう?つまり、アメリカ的な歌い方なのである。ママとは声が違うのは当然だ。 BONもママのファンの友人が複数いるので、訊いてみたが、ハスキー、または宇多田さんと返ってきた。 ママの音楽の方向性とは違うものとBONは感じている。つまり、ママのオリジナルとHeineさんのオリジナルは 音楽性が違う可能性が高いというもの。ママのファンがそのままHeineさんファンにそのままのっかるというのは あまりない気がする。ママはあくまで90年代の歌い方である。00年代ではない。まあそれでもBONは応援しますけどね。


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2,外国語会話力

2011年にママのネスレのイベントでHeineさんにお会いしたとき、Heineさんは外人の先生らしき方とお話していた。 だから、英語は得意なんだろうな。となんとなくは想っていたが、正直、トライリンガルとは恐れいった。 私も外国語学部出身なので、英語は話す。話す身分からしてみると、韓国語のことはわからないが、少なくても 英語は日本語と違う。単なる言語としてではなく。文化として。アメリカでは自分の意見がきちんといえないと いけない文化を持っている。私はAだ。私はBだ。私はYES。私はNO。理由はCだから。私も20代の頃はいわゆる 英会話学校にいって、いろんな女性と英語で話したが、1ついえることがある。意見が強い女性が多いのである。 日本語は曖昧をうまく扱う言語である。検討する。やるの?やらないの?よくわからない。英語はその感覚がない。 英語に慣れてくると、考え方が日本語でも英語化する。つまり強気な人なのである。私は英語のできる女性は強気な 女性というのを複数見てきた。ちょっとママとは違う。ママはどちらかというと、日本人的要素が高い感じがする。 少なくても、歌以外、英語で自己紹介をやるところをみたことがない。だから、親子のクッキング動画を見たときに なんとなく、Heineさんは突っ込み役、ママはボケ役に見えてしまう。ママよりははっきりと意見をいうように見える。 ママがいえないのではなく、うまい表現で逃げる。Heineさんはママよりかはストレートと想う。が、しかし、 ちょっと英語を話すときの表情が繊細さや優しさが見える。これはおっ、って想った。自信満々に話す人が多い中 すごく繊細なしゃべり方をする。これはHeineさんの魅力ともいえると想う。あまりはきはきしすぎた日本人女性は 近づきがたいオーラを放っているので。


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1,ファンサイト名について

初めて、ママのファンとして、追っかけデビューした1999年4月、初めてライブに参加したのは 1999年の3月7日の六本木だったが、その後、小さなイベントでもいくようになったのが、その年 の4月。そのはじめてのイベントがNHKのスタジオパークでの公開収録だった。 そこでは、平松夫妻が、スタジオに入って公開収録をした。他のMCの方は忘れてしまったが、 一人は太川陽介さんだった。平松さんが、Heineさんのことを語る。Heineと名付けたが、次、男の子 が生まれたらkenにしよう。ということを話してて。何故?と不思議がる太川さんに向かって。 Heinekenギャグをかます一幕があった。そのギャグになかなか気づかなかった太川陽介さんがえらい 悔しがり、悔しさの言葉をひっぱる、ひっぱる。時間を司る、ラジオディレクターがもうそれいいから みたいな顔して、あわてて次の話題いってみたいな旗振りをしてて、観客ながらに少し笑っていた。 そんな思い出がある。ハイネケンギャグはこの頃、何回か聴いた。が、それからそのギャグはなくなった。 だから、驚いたのである。Heineさんの自己紹介ビデオで、ビールのHeinekenのことを云っているのを 聴いた時は。多分、平松家では、Heineさんがなんで私はHeineなの?といったときに、ハイネケンギャグを何回か やったのかなって。じゃなかったらYOUTUBEでHeineさんがHeineken例にして云わないだろう。と。 その時に決めました。Heinekenにちなんだファンサイト名にしようと。ただ、Heinekenはオランダではあまりに 有名なビール。そのまま使うのはまずいだろう。ということで、Heinekenに近い名前にしようと想った。 ハイネケンのラベルは緑色と星。そうSTARである。そして、ママがBON CRESCENTの三日月ならば、Heineさんは 星のSTARにしようって。そして決めたファンサイト名はBON Heinestar。これにした。Heineさん気に入らなかったら ごめんね。


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