虹をおいかけて

歌詞

虹をおいかけて

岡村孝子


が止まらない
輝く朝焼けがまぶしくて
失くしたものばかり
数えてた毎日がおかしくて

人を争うことばかり
知らず覚えているうちに
いつか感じる心さえ
失くしかけてた
 
素直なやさしさで
あの日の私をとりもどしたい

陽ざしにゆれている
名もない小さな花さえ
そんなに弱くない
しぶとさを教えてくれているね
あの日 虹を追いかけて
遠い空をめざしてた
いつかこの手につかめると
信じていた
素直なときめきで
本当の私をとりもどしたい


あの日 虹を追いかけて
遠い空をめざしてた
いつかこの手につかめると
信じていた
素直なやさしさで
本当の私をとりもどしたい
素直なやさしさで
本当の私をとりもどしたい

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