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Oxford Trip Chapher1

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1.Fightly Mind

「何しているの?」
「いやーホストファミリーとしゃべれなかったらきついから
いいたいこと書いておこうと思って」
「いいね。俺もやるか」
・・・あれ?それは大学入試用教科書じゃね?おかしくね?
・・・つかれた。暇してる奴とカードゲームでもやるか。
「ごめん、席かわってくれる?友達とトランプしたいんだ」
「駄目だね。これから将棋やるんだ。お前こそ席変わってくんね?」
「嫌だね!」・・お前入試教科書で勉強するんじゃなかったの。
・・つまんね、窓の外でもみるか。
~只今、機内揺れております。お気をつけください。
あ~~そういや東京では雷が落ちてたな
「車乗りなよ。成田連れてくよ。」「ありがと姉さん」
「ウオークマンしてていい?」



BON:トイレいってこよ
裕一:BON、BON、BON、リュック気軽に置いてくな。
ここはもう日本じゃねーんだから
BON:うー
太一:リュックを両肩にしっかり担がないといけないらしい
BON:緊張させないでくれ。ああー眠たい。でもまだ明るい
太一:午後4時
BON:今日本何時?
太一:午前2時だよ
裕一:BON!飛行機で寝ろよ。12時間のフライトだったんだからさ
BON:飛行機じゃねられん。
太一:1時間ぐらいバスに乗るらしい。
~眠い。だけど、なんか会話ネタかかなきゃ。



気づかぬうちに、バスはどこかの教会学校に来ていた。
さあホストファミリーとの対面だ。横山チャッティ先生が各生徒を
呼び始めると緊張した。
「BON!」
「はい。」~なぜBONいった。ニックネーム知らんはずだが
「はい!BON。BON?ここに書いてある。
レディが車で彼女の家に連れていく。後ろで座っている間混乱してた
ディングル:フライトどうだった?
BON:う・・・い・・・あ
彼女はとっても優しくゆっくりはなしかけてくれたが、はいやいいえ、
単語ぐらいしか質問に答えることができなかった。
多分、なにしていいか何はなしていいかわからなかった。
焦りが緊張に代わっていた。英語はなさなきゃって。
ホームステイをする家に着いた。彼女の子供たちがボードゲームで
遊んでいた。そこには彼らの父親もいた。
「はあい!BON!」
「はい」
私はもぬけの殻のように居間に座っていた。
~まて、今何時?午前5時?東京では?うわっ
BON「すみません。長旅で疲れてしまったので・・・」
ディングル「疲れたなら寝てていいわよ」
BON「ありがとうございます」
2階に上がり自分の部屋いったがねられなかった。
ウオークマンを取り出し、日本のヒット曲を聴いて暗闇の中ダンスをしていた。



Oxford Trip Chapher2

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2.Kinta-kun is falling down

Oxfordではたくさんしくじった。今となっちゃいい思い出だが。
2種類のしくじりがあるが、まずホームステイ中のしくじり
を話すことにする。
1994年8月22日、我々52人の生徒は朝学校にいかないといけなかった。
(C.C.Bという)。ホストマザーディングルは彼女の車でBONをC.C.Bに連れていった
ディングル「家に帰るのはちょー簡単よ。ここの60番の緑のバスに乗ればいいの。
私が今行った道すぐ思い出すわ」
BON「わかりました。ありがとう」
だけど心配だった。方向音痴だから。特にはじめていく道は
ホストマザーの車降りたら、もう家に帰れないかもしれないと思った。
いや戻りたい。でも道に迷うだろう。
52人の生徒がいる部屋に入ると皆、唸っていた。
「どうだった?うちのホストファミリーはね・・・」
「うちは帰り路が心配。ここからめっちゃ遠い」
~あっ、うちもそれ。



さあ、チャレンジだ。家に帰るために60番の緑のバスに乗った。
だけど、どこで降りるか知らなかった。そのうえバスアナウンスがない。
日本ではアナウンスはある。ここにはない。ひどい。
あ、この風景朝みたことある。もしかして降りるかも。降車ボタンはどこだ?
探してうろたえて、立ったバスは止まり、ドアは開いた
お・おりなきゃ。立つことは降りることみたいだ。不安げに降りる。
あ!この風景、まだ先があった!ここ違う!まって60バス!!
ここで降りるべきじゃなかった。結局そこから40分歩かなきゃいけなかった
~へい!気分いいぜ。眺め最高。牛もいるし。で、道にまよったーうー。最高!
なんともお粗末なオックスフォードでのブラックジョーク。
家に着くことができたのは午後7時40分だった。
ディングル:おーBON!夕食用意してないわよ。遅く帰ってくると思ったから
のー!!!腹減ってる。ハングリー?カップヌードル。。はおいといて



2つ目のミスは家で起きた。
BON「すみません。お風呂の入り方を教えていただきたい」
夕食後にいった。完璧にいったはずだ。
ディングル:明日、朝に一番近いバス停留所連れてくね」
ん?
BON「ありがとう。でもでもその前に聞かないといかないことがあって」
多分、発音がおかしかったのだろう。
BON「あのーシャワーの浴び方」
ディングル「え?」
BON「わっしゅまいへあ。わっしゅまいぼでぃ」
ディングル「おーでぃーあ」
英語知ってる?
ディングルは「take a shower」を知らなかった。当時のイギリスは使わない表現
なのかなあ
実際、シャワーは故障中だった



3つ目のやらかし。夕食中のこと。ディングルは言った。
ディングル:日本食3度食べたことあるわ。「味噌汁」はうまいわね
でも「納豆」はだめ。日本の学生がいうにはどちらも大豆だっていうじゃない。
なんでこんなに違うの?」
説明するの難しいなあ。製法っていうことだよね。もしこの食事1か月後に
食べたらおなか壊すよね。その状態「腐食」っていうよね。納豆は・・・
ディングル「私の食事まずいの?」
いやいやちがうちがいそーじゃない。



Oxford Trip Chapher3

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3.Hello,I'm Bon's

ホストファミリーのこと語っていなかった。
ホストマザーの名前はディングル。彼女は医者の受付嬢。
肩まで伸びたブロンドの髪に、素敵なドレスを着ている。
彼女には3人の息子がいる。14歳のスチュワート。12歳のロバート
10歳のトーマス、そして二匹の猫がいた。
兄弟はよく似ていた。トーマスは甘えん坊だ。つりとファミコンが趣味だ。
1994年当時日本の任天堂ファミコンがオックスフォードで人気なのは
驚いた。だからファミコンは楽しめた。だけど釣りはBONは興味がなかった。
でも彼らは魚の釣り方を教えてくれた。全くわからなかったけど
これで彼らとの会話があまり発展しなかった。ところでこの家にはもう一人
ホームステイしている女の子がいた
彼女の名前はミル・カリー・ド・マーベリック・プレシール。
19歳のフランスの子だった。彼女も英語習いにオックスフォードへ来た
ディングル:プレシール。この少年はBON。本当の名前はひで・・・とにかくBONよ
20歳の日本人。彼も学生よ。
~そう私の第二外国語はフランス語。2年半勉強した
プレシール:~~~~~~?~~~~! BON:??????
ディングル:BONはフランス語勉強して半年だから難しいかもね
~は、半年。確かにわからんけど。。。なにもいえん・
~へい!美しいフランス嬢!最初の挨拶は「ぼんじゅーる、さば、こまんぶざぶれぶ」
でしょ?フランス語ご存じ?
プレシール:BON?
BON:うい。ぼん。いれぼんのん。「いい名前でしょ?」
笑った。面白かったかい?



Oxford Trip Chapher4

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4.Unsettled Heart

イングランドと日本ではたくさんの違いがあった。
「カルチャーショック」今までそんなにこの言葉に
ぴんときていなかったが痛感することが多かった

★食料と道具

1994年の英国の食料と同義は基本的に安い。
日本に手紙を送りたかったのでair mail送るために
郵便局いったが、当時円に換算すると40円だった。
スーパーにいったが食料品が安い。1.5Lのvittel
水が79pー130円ぐらい。日本で買うとなると、
L2.15かかると書いてある。昔は日本は水は300円
ぐらいした。半額ぐらいで買えると書いてある。
まあ、通貨価値の問題だろうが、どのくらいイングランド
は稼いでいたのだろうかと書いてあった。
また、食事においても当時BONは英国の食事はオイリーと
書いてある。確かに記憶ではそうだ。おいしいがオイリーだと。
ポテトは英国の人好きみたいですね。フレンチフライ。
彼らは毎日食べる。ショップではお酢をたくさんかけていた人もいた
オイリーなFOODを食べていたが、なかなか回避できなかった。
たまたま、学校の近くにライスが食べれる店(QUAY)中華レストラン
へいって、チキンフライドライスというのがうまかったので
半月毎日食べたと書いてある。

★人々・バス

日本では特に東京は朝は急ぐ。通勤で遅れないために急ぐ
いわゆる「rush hour」があるが、当時のオックスフォードは
誰も走っていない。しかも停留所以外でもバスに乗れたりする
そのうえたくさんの人が車道を行き来する。横断歩道でもないのに
ひかれたいのかと思うほど。そして店。ほとんどの店が日曜日しまっている
いくつかのバスは日曜日運休している。ある日曜の朝、BONは10:00に
CITY CENTRALにいかないといけなかったが、自分の乗るバスの始発が11:00
9KMも歩くの?あきらめなければならなかった

★お風呂

家でおこった。プレシールとは英語で会話した
BON「プレシール。お風呂で困ってない?」
プレシール「すごい困っているわ」
風呂場には3つのひねりスイッチがあった。1つはシャワー用
2つ目は冷たい水、3つ目は熱いお湯
冷たいのはめっちゃつめたい。あついのはめつちゃ熱い
シャワーは故障中。
BON「プレシール。ディングルさんはいった。バスタブに水とお湯混ぜて
入れて、バスタブの中で髪洗うらしい。そしてながさないまま風呂がから
出るらしい」
プレシール「できないわよ。そんなの」
BON「じゃ、明日自分ペットボトル買ってくる。それでまぜて使えば適温・・」
プレシール「えーーー。じゃ、冷たい水でいい」
そうなの?後日、自分は洗面器かってきた。けど。彼女が使ったかは不明。



Oxford Trip Chapher5

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5.Say Fuooooo-!

なんでオックスフォードに来た?はい。英語と英文化学ぶためでーす。
横山先生:「ひでのぶおばた。ゆういちはやせ。やなこひらさわ。
あなた方のチューターはクリスです。
裕一:BON!お前かよー
クリス:皆、きてきて。
クリスは面白すぎる。所属大学のケニーなみに面白い。ジョークばっかりいってる。
BONと裕一は彼のジョークはわかったがかなこさんはぶ然としていた。
ークリスはちょっと変なの。わかってあげて。ははは
ある日、ランチタイム、クリスとCITY CENTRAL前でランチすることになった
クリス:ふうーーーーお!
BON:何?
クリス:ヘイ!聞くんだ。これは英国文化だ。美女をみたらこーいえ!
ふうーーーお!練習!ふーーーーお!
BON:ふーーーーお!
クリス:いいね
2005年あたりにヒットした、ハードゲイ人みたいな発音である。
BON:ふうーーーーお!決して忘れないよ
クリス:エクセレント!



クリスはブラックジョークもお好き。クリスの家で起こった
クリス:紅茶タイム。今日は俺に紅茶入れてくれ。茶葉は絶対ジャンプさせるなよ?
そのとおりにやった
クリス:うまい最高!さすがだ!
その瞬間、庭に紅茶全部捨てた!いわれたとおりやったのに。



こういうのもあった。今日は「映画タイム」映画見て感想書いてって。
おれは友達とビジネス会議あるから。よかったら感想書いたら帰ってもいいよ
後日、道で裕一にあった「Jack strrow Lane」にて
裕一:映画見た?
BON:見たよ
裕一:BON!実はな、彼は家にいた。昨晩、美女とパブで朝方まで騒いで
疲れて寝ていたかったみたいよ
BON:クリス~~!チューターってどんなのか知ってる?



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