
Oxford Trip Chapher1

1.Fightly Mind
「何しているの?」
「いやーホストファミリーとしゃべれなかったらきついから
いいたいこと書いておこうと思って」
「いいね。俺もやるか」
・・・あれ?それは大学入試用教科書じゃね?おかしくね?
・・・つかれた。暇してる奴とカードゲームでもやるか。
「ごめん、席かわってくれる?友達とトランプしたいんだ」
「駄目だね。これから将棋やるんだ。お前こそ席変わってくんね?」
「嫌だね!」・・お前入試教科書で勉強するんじゃなかったの。
・・つまんね、窓の外でもみるか。
~只今、機内揺れております。お気をつけください。
あ~~そういや東京では雷が落ちてたな
「車乗りなよ。成田連れてくよ。」「ありがと姉さん」
「ウオークマンしてていい?」
★
BON:トイレいってこよ
裕一:BON、BON、BON、リュック気軽に置いてくな。
ここはもう日本じゃねーんだから
BON:うー
太一:リュックを両肩にしっかり担がないといけないらしい
BON:緊張させないでくれ。ああー眠たい。でもまだ明るい
太一:午後4時
BON:今日本何時?
太一:午前2時だよ
裕一:BON!飛行機で寝ろよ。12時間のフライトだったんだからさ
BON:飛行機じゃねられん。
太一:1時間ぐらいバスに乗るらしい。
~眠い。だけど、なんか会話ネタかかなきゃ。
★
気づかぬうちに、バスはどこかの教会学校に来ていた。
さあホストファミリーとの対面だ。横山チャッティ先生が各生徒を
呼び始めると緊張した。
「BON!」
「はい。」~なぜBONいった。ニックネーム知らんはずだが
「はい!BON。BON?ここに書いてある。
レディが車で彼女の家に連れていく。後ろで座っている間混乱してた
ディングル:フライトどうだった?
BON:う・・・い・・・あ
彼女はとっても優しくゆっくりはなしかけてくれたが、はいやいいえ、
単語ぐらいしか質問に答えることができなかった。
多分、なにしていいか何はなしていいかわからなかった。
焦りが緊張に代わっていた。英語はなさなきゃって。
ホームステイをする家に着いた。彼女の子供たちがボードゲームで
遊んでいた。そこには彼らの父親もいた。
「はあい!BON!」
「はい」
私はもぬけの殻のように居間に座っていた。
~まて、今何時?午前5時?東京では?うわっ
BON「すみません。長旅で疲れてしまったので・・・」
ディングル「疲れたなら寝てていいわよ」
BON「ありがとうございます」
2階に上がり自分の部屋いったがねられなかった。
ウオークマンを取り出し、日本のヒット曲を聴いて暗闇の中ダンスをしていた。
Oxford Trip Chapher2

2.Kinta-kun is falling down
Oxfordではたくさんしくじった。今となっちゃいい思い出だが。
2種類のしくじりがあるが、まずホームステイ中のしくじり
を話すことにする。
1994年8月22日、我々52人の生徒は朝学校にいかないといけなかった。
(C.C.Bという)。ホストマザーディングルは彼女の車でBONをC.C.Bに連れていった
ディングル「家に帰るのはちょー簡単よ。ここの60番の緑のバスに乗ればいいの。
私が今行った道すぐ思い出すわ」
BON「わかりました。ありがとう」
だけど心配だった。方向音痴だから。特にはじめていく道は
ホストマザーの車降りたら、もう家に帰れないかもしれないと思った。
いや戻りたい。でも道に迷うだろう。
52人の生徒がいる部屋に入ると皆、唸っていた。
「どうだった?うちのホストファミリーはね・・・」
「うちは帰り路が心配。ここからめっちゃ遠い」
~あっ、うちもそれ。
★
さあ、チャレンジだ。家に帰るために60番の緑のバスに乗った。
だけど、どこで降りるか知らなかった。そのうえバスアナウンスがない。
日本ではアナウンスはある。ここにはない。ひどい。
あ、この風景朝みたことある。もしかして降りるかも。降車ボタンはどこだ?
探してうろたえて、立ったバスは止まり、ドアは開いた
お・おりなきゃ。立つことは降りることみたいだ。不安げに降りる。
あ!この風景、まだ先があった!ここ違う!まって60バス!!
ここで降りるべきじゃなかった。結局そこから40分歩かなきゃいけなかった
~へい!気分いいぜ。眺め最高。牛もいるし。で、道にまよったーうー。最高!
なんともお粗末なオックスフォードでのブラックジョーク。
家に着くことができたのは午後7時40分だった。
ディングル:おーBON!夕食用意してないわよ。遅く帰ってくると思ったから
のー!!!腹減ってる。ハングリー?カップヌードル。。はおいといて
★
2つ目のミスは家で起きた。
BON「すみません。お風呂の入り方を教えていただきたい」
夕食後にいった。完璧にいったはずだ。
ディングル:明日、朝に一番近いバス停留所連れてくね」
ん?
BON「ありがとう。でもでもその前に聞かないといかないことがあって」
多分、発音がおかしかったのだろう。
BON「あのーシャワーの浴び方」
ディングル「え?」
BON「わっしゅまいへあ。わっしゅまいぼでぃ」
ディングル「おーでぃーあ」
英語知ってる?
ディングルは「take a shower」を知らなかった。当時のイギリスは使わない表現
なのかなあ
実際、シャワーは故障中だった
★
3つ目のやらかし。夕食中のこと。ディングルは言った。
ディングル:日本食3度食べたことあるわ。「味噌汁」はうまいわね
でも「納豆」はだめ。日本の学生がいうにはどちらも大豆だっていうじゃない。
なんでこんなに違うの?」
説明するの難しいなあ。製法っていうことだよね。もしこの食事1か月後に
食べたらおなか壊すよね。その状態「腐食」っていうよね。納豆は・・・
ディングル「私の食事まずいの?」
いやいやちがうちがいそーじゃない。
Oxford Trip Chapher3

3.Hello,I'm Bon's
ホストファミリーのこと語っていなかった。
ホストマザーの名前はディングル。彼女は医者の受付嬢。
肩まで伸びたブロンドの髪に、素敵なドレスを着ている。
彼女には3人の息子がいる。14歳のスチュワート。12歳のロバート
10歳のトーマス、そして二匹の猫がいた。
兄弟はよく似ていた。トーマスは甘えん坊だ。つりとファミコンが趣味だ。
1994年当時日本の任天堂ファミコンがオックスフォードで人気なのは
驚いた。だからファミコンは楽しめた。だけど釣りはBONは興味がなかった。
でも彼らは魚の釣り方を教えてくれた。全くわからなかったけど
これで彼らとの会話があまり発展しなかった。ところでこの家にはもう一人
ホームステイしている女の子がいた
彼女の名前はミル・カリー・ド・マーベリック・プレシール。
19歳のフランスの子だった。彼女も英語習いにオックスフォードへ来た
ディングル:プレシール。この少年はBON。本当の名前はひで・・・とにかくBONよ
20歳の日本人。彼も学生よ。
~そう私の第二外国語はフランス語。2年半勉強した
プレシール:~~~~~~?~~~~!
BON:??????
ディングル:BONはフランス語勉強して半年だから難しいかもね
~は、半年。確かにわからんけど。。。なにもいえん・
~へい!美しいフランス嬢!最初の挨拶は「ぼんじゅーる、さば、こまんぶざぶれぶ」
でしょ?フランス語ご存じ?
プレシール:BON?
BON:うい。ぼん。いれぼんのん。「いい名前でしょ?」
笑った。面白かったかい?
Oxford Trip Chapher4

4.Unsettled Heart
イングランドと日本ではたくさんの違いがあった。
「カルチャーショック」今までそんなにこの言葉に
ぴんときていなかったが痛感することが多かった
★食料と道具
1994年の英国の食料と同義は基本的に安い。
日本に手紙を送りたかったのでair mail送るために
郵便局いったが、当時円に換算すると40円だった。
スーパーにいったが食料品が安い。1.5Lのvittel
水が79pー130円ぐらい。日本で買うとなると、
L2.15かかると書いてある。昔は日本は水は300円
ぐらいした。半額ぐらいで買えると書いてある。
まあ、通貨価値の問題だろうが、どのくらいイングランド
は稼いでいたのだろうかと書いてあった。
また、食事においても当時BONは英国の食事はオイリーと
書いてある。確かに記憶ではそうだ。おいしいがオイリーだと。
ポテトは英国の人好きみたいですね。フレンチフライ。
彼らは毎日食べる。ショップではお酢をたくさんかけていた人もいた
オイリーなFOODを食べていたが、なかなか回避できなかった。
たまたま、学校の近くにライスが食べれる店(QUAY)中華レストラン
へいって、チキンフライドライスというのがうまかったので
半月毎日食べたと書いてある。
★人々・バス
日本では特に東京は朝は急ぐ。通勤で遅れないために急ぐ
いわゆる「rush hour」があるが、当時のオックスフォードは
誰も走っていない。しかも停留所以外でもバスに乗れたりする
そのうえたくさんの人が車道を行き来する。横断歩道でもないのに
ひかれたいのかと思うほど。そして店。ほとんどの店が日曜日しまっている
いくつかのバスは日曜日運休している。ある日曜の朝、BONは10:00に
CITY CENTRALにいかないといけなかったが、自分の乗るバスの始発が11:00
9KMも歩くの?あきらめなければならなかった
★お風呂
家でおこった。プレシールとは英語で会話した
BON「プレシール。お風呂で困ってない?」
プレシール「すごい困っているわ」
風呂場には3つのひねりスイッチがあった。1つはシャワー用
2つ目は冷たい水、3つ目は熱いお湯
冷たいのはめっちゃつめたい。あついのはめつちゃ熱い
シャワーは故障中。
BON「プレシール。ディングルさんはいった。バスタブに水とお湯混ぜて
入れて、バスタブの中で髪洗うらしい。そしてながさないまま風呂がから
出るらしい」
プレシール「できないわよ。そんなの」
BON「じゃ、明日自分ペットボトル買ってくる。それでまぜて使えば適温・・」
プレシール「えーーー。じゃ、冷たい水でいい」
そうなの?後日、自分は洗面器かってきた。けど。彼女が使ったかは不明。
Oxford Trip Chapher5

5.Say Fuooooo-!
なんでオックスフォードに来た?はい。英語と英文化学ぶためでーす。
横山先生:「ひでのぶおばた。ゆういちはやせ。やなこひらさわ。
あなた方のチューターはクリスです。
裕一:BON!お前かよー
クリス:皆、きてきて。
クリスは面白すぎる。所属大学のケニーなみに面白い。ジョークばっかりいってる。
BONと裕一は彼のジョークはわかったがかなこさんはぶ然としていた。
ークリスはちょっと変なの。わかってあげて。ははは
ある日、ランチタイム、クリスとCITY CENTRAL前でランチすることになった
クリス:ふうーーーーお!
BON:何?
クリス:ヘイ!聞くんだ。これは英国文化だ。美女をみたらこーいえ!
ふうーーーお!練習!ふーーーーお!
BON:ふーーーーお!
クリス:いいね
2005年あたりにヒットした、ハードゲイ人みたいな発音である。
BON:ふうーーーーお!決して忘れないよ
クリス:エクセレント!
★
クリスはブラックジョークもお好き。クリスの家で起こった
クリス:紅茶タイム。今日は俺に紅茶入れてくれ。茶葉は絶対ジャンプさせるなよ?
そのとおりにやった
クリス:うまい最高!さすがだ!
その瞬間、庭に紅茶全部捨てた!いわれたとおりやったのに。
★
こういうのもあった。今日は「映画タイム」映画見て感想書いてって。
おれは友達とビジネス会議あるから。よかったら感想書いたら帰ってもいいよ
後日、道で裕一にあった「Jack strrow Lane」にて
裕一:映画見た?
BON:見たよ
裕一:BON!実はな、彼は家にいた。昨晩、美女とパブで朝方まで騒いで
疲れて寝ていたかったみたいよ
BON:クリス~~!チューターってどんなのか知ってる?
Oxford Trip Chapher5

5.pics


Oxford Trip Chapher6

6.Comment apre Vous?
プレシール!ご存じのとおりホームステイ学生である。今回、彼女について
触れる。彼女は1994年8月21日にこの家にきた。だから私の初日に
会った。でもBONは当時シャイだったからあんまり彼女と話さなかった。
BON:ごめん。自分はとてもとてもシャイな男なんで
プレシール:OK!OK!私もだから
彼女も本当にシャイだ。だからいいんじゃない?
ちょっと前、お風呂トラブルについて彼女に訊いた。
プレシール:そうなのよ。毎日、
私は冷たいシャワー浴びてるわ。いつか風邪ひくわ
フランスのレディも困っていることを知ってちょっとほっとした。同情した。
だから桶買ったけど前にもいったけど使ってくれたかは不明。
ある日、夕食後ディングルは彼女に云った。
ディングル:プレシール!この中で何がお気に入り?
30本ほどのビデオが収まっている棚を指さした。
プレシール:ゴーストが好きです。
ディングルはそのビデオをとった。
ディングル:ビデオ見ててね。私は子供連れて友達の家に行かないといけないの
くつろいでね!午後11時に戻ってくるわ。
私たちはビデオ見た。そのビデオは「Buster」だった
プレシール:このビデオ会話わかります?
BON:会話?日本語バージョンでみたことあるからなんとかあらすじわかるけど
何いっているのかはわからん。10%はわかるかも
プレシール:じゃ私は9%だわ。
私たちは握手した。午後11時20分、ディングルと子供たちは戻ってきた
ディングル:ビデオ楽しめた?
BON:もちろん!
プレシール:うい。
プレシールとはお別れしなくてはならなかった。彼女は翌日家に帰る。
彼女はいいひとだからこのように云った
BON:文通してもいい?
プレシール:え?告白?
BON:のー!誤解です。
Oxford Trip Chapher7

7.YOUR FACE IS BON!
裕一:いえー!俺が勝ったぞ!賭けだよな。これPIMM'S1杯奢れよ。
BON:ふおー!
裕一:いやここに美女はいない
担当チューターが面白いクリスのため、授業後、僕らはシティセントラル
(C.C.B)でほとんど毎日会って買い物や夕食食べたり、パブいったりした
ホストファミリーやプレシールにプレゼント買った。
裕一:オックスフォードではたくさん土産買った。もうあとはロンドンで買おう。
ところでおれにはPIMM'Sが1杯分ある。まだ16;30だがパブいくか?
BON:ふおー!
裕一:よし、今回は美女がいた。
裕一は酒強い。彼はBON奢り分のPIMM'Sを1杯飲んで、3杯STOUTというビール
飲んだ。さらに他2杯簡単にいった。BONもSTOUTを1.5杯いったが
私は酒がめっぽうよわかった。1時間ほどのみ語り、オックスフォードを語り
ホストファミリー語りなどをした。
パブ出たときにはBONはよっぱらってた。日本ではたまによっぱらったひとが
騒いでいたりするが、オックスフォードでは静かだった。ここでは御法度
なのだろう。だから気をつけた。ああ?裕一がポスターの看板運んでいるぞ?
酔ったか。。
裕一:じゃあ明日な。泥酔するなよ
BONは60バスに乗って家に帰ろうとする。ZZZ..やばい危うく寝るとこだった
Oxford Trip Chapher8

8.What a beautiful place it is!
「ふあー!」
腕時計を見た。午前6時30分だった。
起きなきゃ。今日は1994年8月29日
バンクホリデー。それは勉強しにいかなくていい意味。
だからもっと寝てよう。ダメ?なぜ?52人の杏林学生は今日
バッキンガム宮殿行かないといけない。だから朝食をとった。
毎日、BONの朝食は「コーンフレークと牛乳」日本人はとりわけ
BONは朝食にごはんかパンを食べる。朝食にコーンフレークは
初めてだった。この食事はBONには軽すぎる。誰か聴いた?
いいや。寝てるや。ふふふ。
バスの始発が今日は10:45なのでシティセントラルまで歩かないと
いけない。タクシーは使わない。タクシーの呼び方を知らない。
集合は9:00.もう出なきゃいけない。いい天気。いい空気。
いい眺め。そして8kmの散歩!
シティセントラルに着いた頃にはもう疲れていた。
BONは観光バスに汗だくで乗った。
裕一:よう!BON!結構早いな、どうして。
実はというと8月27日に「Warwick城」に行った。60バスに
乗り遅れたので観光バスに20分遅れて乗ったら、ブーイングの嵐だった。
BONが一番遅れた訳じゃなかったのは助かった。
ところで私たちはバッキンガム宮殿に行った
とても立派でゴージャス、美しい。宮殿内のもの壊さないでホッとした。
周りの景色も壮大だった。裕一、たけ、BONは付近を歩いた。
たけ:なんだこりゃ。
よくなかった。それは「うんち」とてつもない量の「うんち」
「うんち」のなかに美しい草原がある。ともかくも、今した「うんち」
を踏まないようにとてもとても気をつけた。うー
BON:もう「うんち」草原歩きたくないよー
Oxford Trip Chapher9

9.Hey!BIG Man! BON!
ディングル:私、今晩息子、いとこつれてパブにいくのよ。一緒にいかない?
プレシール:うい。
BON:服着替えます。
ディングル:乗って。
彼女は車のラジオをつけて陽気に歌い始めた。POPミュージックが好きなようだ
一緒に歌いたかったが知らない曲ばかりだった。
おー!子供たちも歌っている。いいね!
BON:BONはイングランドのヒット曲は知らないけど、フィルコリンズの
曲なら好きだからわかるよ。
トーマス:ママ。BONはフィルコリンズ好きなんだね。BON!カセット
あげるよ
BON:ありがとう!でも、全部持ってるかも
パブに着いた。彼女のいとことおじいちゃん、おばあちゃんが
我々を待っていた。
いとこ:どうもBONさん!
BONは彼らが月に5回くらいはこのパブに集まるのを知っている。
最初、彼らは「飲み会」がめっちゃ好きなんだと想っていた
だけどそれは誤解だった。飲みは確かに好きだけど、あんまり「アルコール
飲まない。なんかパブが一家団欒の場所になってるみたいだ
日本にはそういう文化はないなー。日本は「飲み屋」みたいな文化だから。
おじいちゃん:やあ!BON!何が欲しい?
BON:STOUTで。
おじいちゃん:STOUTだと?アイリッシュビール?強いな!はっはっは。
ディングル:BONはアルコールが好きみたいね
トーマスは歌い始めた。BON,BON,BON,BON、BON
プレシール:ふっふっふ
周りを見回した。日没の日光が反射してる。日が山々に隠れていく。
21:00??まだ夕方?なにかおかしい。だけど美しい。
池の白鳥が我々に近づいてきた。トーマスが池に近づく。
えさを投げ始めた。
ディングル:トーマス!トーマス!辞めなさい。
ロバート:怒られてらんの!
トーマス:黙れ!ロバート
シュツワート:ざまあ。
トーマス:がーーー!
プレシール:ふっふっふ
BON:いい名前
★
おじいちゃん:ちょっとT-シャツ見せてみ?はははは
意味はわかっていた。だからいいわけする。
BON:日本製だよ。英語で書かれているけど間違いだらけなんだ
おじいちゃん:知ってるよ。でも、異常におかしい。ほっほっほ
おばあちゃん:ふっふっふ
BON:ごめんね。ジョークマンなんだ!
21:30暗くなりはじめた。
ディングル:もうそろそろ行きましょう
BON:おっ、じゃあ
バッグからカメラを取り出した
おじいちゃん:写真撮ってやろうか。みんな、おい。
BONが写真を撮るってよ、プレシールと、君も
BON!楽園じゃな
BON:はっはっは
★
おじいちゃん:次!みんな集まって。おい!BON!なぜヴィクトリーサインする
日本は戦争に勝ったのか?
BON:すみません。日本ではこれは平和という意味でして
おじいちゃん:面白い奴じゃ
Oxford Trip Chapher10

10.Souvenirs
(クリス:ごめん。けど、今日はうちの車に乗って。今日の勉強はドライブだ)
裕一:BON!確かにクリスは昨日、始まる前にこういったよな?でも俺も
同じだと想ってたよ。
BON:ん?クリスと別のことしたの?
裕一:いいや。同じ。だけど俺の場合はプラスアルファだね
今日の授業はオックスフォードのパブリックスクールとプライベートスクール
の違いをみにいこうというものだった。だけどその後、突然クリスが俺に
いったんだ。「裕一、今日銀行行きたいからシティセントラルにいきたいんだ
授業後一緒にいってくれる?」って。昨日遅くなったのはそういう理由さ。
BON:クリスは金いっぱいもってるの?
裕一:美しい!美しい!美しい!といいながら銀行からもらってたよ
BON:ははは
★
裕一:ところで、銀行行っていい?トラベラーチェックを現金に変えたいんだ
BON:OK!
裕一:でも急がないと店が閉まる。
午後4時だった。オックスフォードの店は午後5時半に閉まる。日本人は
「このオックスフォードの時間」に戸惑う。イングランドの日没は日本より遅い
日本では日の出は夏、朝4:45ぐらいだ。日没は6時10分ぐらい。
だけど、ここの日没は午後9:30だ。とても変だ。日没は9:30なのに
ほとんどの店は5:30に閉まる。日本人の感覚だと明るいうちは店が
あいてると想っているから。日本は8時ぐらいに閉まるでしょ。だから
日本人はオックスフォードでショッピングしかねやすい。9:00ぐらいに
なって6:00の感覚だ。私たちはシティセントラルいって裕一はたくさんの
土産買った。BONは何も。私たちはH.M.S(時計やら装飾品の店)に入った
BONは白鳥のクリスタルをみつけた。39フラン。
BON:これください
裕一:なんに使うの?秘密のひと?
Oxford Trip Chapher11

11.Amusement TRACKS!?
日曜日の早朝。裕一に会うためにシティセントラルへウオーキングした。
ええ。8km散歩。彼に会う前に疲れたくなかったので、ウオークマン
聴きながら歩いた。(おお!trfか。いいね。リズミカルで)
ジェールズ通りを歩いているとたくさんのトラックがあった。とても
驚いた。(なんだあれ?!アミューズメント用トラックか?)
確かにオックスフォード地域は遊園地がない。これは事実だ。
だけどトラックで遊園地を創るとは!
裕一:みろよ。一週間はこの通りバス通らないってかいてある。
ひどい話だよな。
BON:うーん。とにかくうちらは今日ロンドンにいかないといけない
裕一:明日、この地域で遊ぼう、行こう。
★
クリスの授業から戻ると、ジェールズ通りには遊園地ができていた。
BON:月曜日だってのにすごいひとだな。
くるくるまわりそうなマシンがたくさんあった。
BONはあまりそれらに関心がなかった。食べ物に夢中だった。
裕一:BON!食べ過ぎだぞ。さっき食べたばっかりだぞ。チキンかそれ。
また?まあともかくあれやってみないか
BON:今食べてるからいいよ
裕一:こいよ。やってみよう
このマシンの名前は「トップスピン」このマシンは一番人気だ
「ひえー動く!ごーん!ひえー!」
★
「いいね!最高!ファンタスティック。いえい!もう十分。降りよう」
アナウンス:十分か?まだ。まだ?じゃもう一度いこうか
「のー。十分!・・気持ち悪い!」
裕一:長すぎるよ。ちょっと休む
BON:PIMM'S3杯いったあとこれのったら?
裕一:地獄いけ!
Oxford Trip Chapher11

11.pics

Oxford Trip Chapher12

12.BON's vs Ms.Dingle
BON:夕方7:00にシティセントラルいかなきゃいけない。そう。
ほぼ毎日。杏林生徒は授業後、アクティビティがある。3グループ
裕一とBONは3番目のグループだ。ほとんど毎日、午後4時に
アクティビティがある。だけど今日は「アイススケート」7:30
に始まる。ちょっと休むためにここに戻ってきました。
ディングル:ここで夕食食べてく?7:00にはじまるんでしょ?
おなかすくでしょ?夕飯創ってあげるわ。
BON:ありがとうございます
5:15だった。7:00までにシティセントラルに着かないと
いけない。バスに6:41にのらなきゃいけない。
(せっかく自分の為に、夕食創ってくれるのだからご厚意に
甘えるか。早く創ってくれるだろう。)
★
(おかしい!ゆっくり創ってる。でもいえない)
少し自分はナーバスになっていた。
ディングルは歌うたいながら創ってる
★
ディングル:BON!夕食できたわよー
時計を見た。6:27!?その上、夕食の量が多い。とてもアツアツだ!
計算した。7分以内に食べないと遅刻する!ディングルはBONを見つめる
ディングル:おいしい?
BON:はい。完璧です
めっちゃ早く食べた。結構なボリュームを
ボイルポテトのとろけたチーズのせ。野菜の揚げ物
早くしなきゃ。eat,ate,eaten!ジョークいってる場合じゃない!
★
停留所まで走った。60バスはもう出そうだった。バスのドアは閉じて
動きはじめた!20秒ぐらい追いかけた
運転手が気づき止まった
優しい運転手でよかった!
運転手:へい!がい!グッドランナー
バスの乗客のひとすべてのひとが拍手大喝采!!
そう!日本人です!ハリーマンです!
Oxford Trip Chapher12

12.pics

Oxford Trip Chapher13

13.Aint Sarry-chan?
BON:今日もアクティビティが午後6時にあります。今日は夕食いりません
ディングル:今日のアクティビティは何?
BON:よくわからないけど、「Aint Sarry」というもの
ディングル:えーと、ああ!「Aint Sarry」はパブにあるわ。
このパブは近くにあるわ。あなた6:00にシティセントラルに
いく必要はないわ。アクティビティは7:00から始まるんでしょ。
5分も歩けば着くわよ。夕食創るわ。食べてって。
(またあれは起きるのか)
ディングル:どうした?
BON:ディングルさんの手料理嬉しい
ディングル:おーでぃあ
BON:ところで「Aint Sarry」ってなんです?
ディングル:イングランドの伝統的なゲームよ
5本の杖を投げて瓶を倒すのよ
5本の杖5回投げて瓶たくさん倒したひとが勝ち
BON:面白そうですね
ディングルは5分で着くから、でるのは6:50分でいいね。と云った。
★
のー!20分かかったぞ。ほとんどのイングランド人、少なく時間いう。
これはそういう文化?ジョーク人?
★
7:30にAint Sarry-chanは始まった。
裕一:これゲームだからPIMM'Sかけようぜ
実はかけにはめっぽう弱い。まあでも楽しむために敢えてそうする。
アイススケート行ったとき。8回転んで賭けに負けた
裕一:ハーフパイント奢りな。勝った!
BONは9回負けた
裕一:よし最高得点だ!だからさ!
BON:わかったよ!のんべー!
Oxford Trip Chapher14

14.Foot War
私たちはロンドン行きのバスに乗った。
9月3日日曜日の朝だった。
BON:だけどこれらのトラックはオックスフォード祭りのものなんだな。すごい。
裕一:祭りは明日行こう。ところでBON!ロンドンで好きなとこどこ?
チェックするよ。
BON:何カ所まわりたいの?
裕一:たくさん
BON:じゃあ、ついて行くよ
裕一:サンキュー。じゃあロンドンの歩き方を考えよう。最初「Hide park」
で降りて。BON!BON!寝るな。この公園歩いて「ハロッズ」いくぞ
BON:「ハロッズ」って何?
裕一:ロンドン知っているのか?「ハロッズ」はロンドンの有名なデパートだ
こうして私たちはバスで30分計画を練った
裕一:BOん!今日、24カ所まわるぞ!目標!
BON:不可能だよ。ほとんどの店6:00で閉まるし、多分、足パンパンになる。
もう1時間、すでに歩いているし!
裕一:BON!たまには歩かないと太るぞ。
BON:もう太っているよ
裕一:軍事スポット5カ所入れた。興味ないなら別行動してもいいぞ
BON:ああ、いいよ。そんなにイヤじゃない
★
BON:裕一。毎分写真撮って。。そんなに撮ってどうするの
裕一:BON!写真撮ってくれ。早く。このゲートと俺が見えるように。早く。
BON:はいはい
裕一:BON!カメラは撮る為にある。わかった?
BON:どのくらい撮った?
裕一:150枚ほどだな。お前は写真とらないの?
BON:あんまり好きじゃない
裕一:わかった。じゃ、お前には1枚もやらん
BON:ゆうーちゃーん
★
BON:この公園にはするにはいい場所だ
裕一:何を?
BON:「ハロッズ」行こう
裕一:BON!
★
30分ウオークの後、なんとか着いたが店はあいていない、なんだ?
BON:まじで!ここ日曜日やってないってよ
裕一:次の場所行こう。BON!ここが「ハロッズ」な。わかった?
BON:うー足痛い
裕一:BON!今日24箇所まわるんだから
★
BON:何だこれ。テレフォンボックスみたい
裕一:ガイドブック読め。こえはイングランドボックストイレだ
使うのに1.5フランかかる。
BON:これ写真とろう
裕一:BON!それは変だぞ。
★
BON:裕一。もうそろそろ5時だよ。急がないとほとんどのところ閉まる。
14カ所しかまわってない
裕一:BON!お前「ロンドンタワー」行きたいいってたな。行こう。
おっとその前にこの戦艦模型買おう
★
私たちは「ロンドンタワー」に5:18分に着いた。
裕一:急いで!
入り口に並んだ。人々は列をなしていた。入る順番がきたので入ろうとすると
従業員が突然来て云った。「今日終わり」
ええ!なぜ!確かに5:20で閉まる書いてるけど、自分らだけ?
締められた?一人の子供が受け付けの窓たたいた。従業員はその子だけ入れて
またいった。「今日終わり」
Oxford Trip Chapher15

15.U-NYO!
ビートルズファンですか?もしそうならすみません。BONはビートルズに
そんなに興味がない。裕一も同じく。でも他の友達がファンだったから、
ビートルズの聖地、リバプールに行きたいとうちらに打診があった。
まあいいだろうということで付き添いでいくことになった。
電車乗るためにオックスフォード駅にいった。
★
たけ:どのくらいかかる?どのくらい電車に乗るの?
駅員:リパプール往復チケットはL29.5、3時間乗る。
9月2日の土曜日に乗るのかい?乗り換えしなきゃいけないな
(おーのー!ふらつきそう。高すぎる!長いし。電車で何してりゃいい?)
★
裕一:BON!寝るなよ。電車くるぞ。
BON:裕一。電車でUNYOやらない?持ってるよ
たけ:僕も一緒にやっていい?
裕一:OK!ルールいうよ。電車に乗ってる間やろう。勝者はPIMM'S2杯分奢り
敗者から1杯づつもらう。
★
BON:裕一。頭いたいよ。
裕一:BON!リバプール着いた。
BON:頭いたいよ
裕一:わかった!帰りの電車もUNYOやろうぜ
BON:ともかくリバプール!
裕一:そうだな
★
私たちは「ビートルズ博物館」にいった。ファンのたけは驚喜したが、BONと
裕一はしらけていた。この博物館はビートルズのヒットの歴史が展示されていた。
近くに店がたくさんあった
★
裕一:おいBON!クリスタル見てるよな?また買いたいのか?
秘密の別の恋の為?
BON:わからない。頭いたい。金が必要。クリスタル、彼女たち
裕一:彼女たち!お前もてたっけ?
★
ひどい日だった。この日だけで70ポンド近く使った。
UNYOも6時間半プレイした。このUNYOデーを忘れないだろう。
★
裕一:へい!BON!話終わらすなよ。重要なこと忘れてる!
BON:何?
裕一:PIMM'S奢れ。
BON:PIMM'S!頭いてえ。おーのー!
Oxford Trip Chapher16

16.Another Day in Oxford
通常、クリスの授業の後、シティセントラルにほとんど毎日戻った。
道中、同じひとと目があう。誰?
ある人:金くれ!頼むから。息子が腹すかせてる。
ことわざ、どこの誰だか知らないがみんな知ってる。
子供だしに使うなよ。みっともない。本当は物乞いじゃなかろう。
着こなしがよすぎる。なにかおかしい。本当なら出すけど違うでしょ。
そんなこと想っていながら歩いていると雹が降ってきた。
オックスフォードは天気が変わりやすい。
だけど雹とは。9月だし。なぜこんなに?
イングランドでは傘を忘れるな。。いや、今日、忘れた。痛いわ。
逃れるためにテレフォンボックスに入った。
おお!午後2時か。東京では午後10時だ。今、電話できるな。
テレカどこだ。裕一とBONはオックスフォード駅行ったとき、テレカ
買った。裕一は彼女に電話したいといってた。自分は家に電話しよう
BON:僕だよ。オックスフォードからかけてる
母親と話していると驚くべきことが起こった
おお!2秒ごとにテレカカウンタがカウントダウンしてる。
早く話さなきゃ。母親の返事がすごく遅い。
★
BON:土産何ほしい?
母親:土産なんていらない。
ー嘘だろ。なにか欲しいに決まってる
姉:18金のネックレスかな
★
へい!お袋。欲しいものいってくれ。姉貴よ!18金ネックレスは200ポンド
かかんねん。高すぎる。金くれよ。
Oxford Trip Chapher17

17.Ever lasting the PIMM'S
52人の杏林学生はあさってオックスフォードをさらなきゃいけない。
だから今日、パブでパーティがある。チューターとスタッフも一緒だ。
狭い場所にたくさんの人が集まったが楽しんだ。
学生A:ここに集まって。写真とるよ
学生B:多分、店の鏡が反射してる。こっちによって
学生C:押さないで。PIMM'Sgaこぼれる!
裕一:BON!食べ過ぎるなよ。何欲しい?PIMM'S?
BON:うん。もってきて。
杏林学生はPIMM'S レモネードが好きらしい。たくさんの生徒が
それをオーダーした。パブの従業員は困惑してた。だけど
赤井教授はSTOUT頼んでいた。強い。ヘビースモーカーだし。
酒飲むと笑うらしい。いつも堅
物なのに。
裕一:BON!PIMM'Sだ!2ポンド
BON:え?今日はただだよね?
裕一:俺へのチップだ
BON:なに?
学生D:PIMM'S8パイントください
★
おー!PIMM'Sで思い出がある。ある夕方、友達とパブいった。
くに、たけ、たいち、たかき、裕一、そしてBON
くに:この本はほんと最高!
たけ:本当?次借りるわ
裕一:これらはいい本だわ。ここいいね
くに:スペシャリスト!
裕一:冗談いうな
BON:何話しているの?
裕一:お前の好きなこと
BON:何?
くに:よし、俺のカレーがきたぞ。
たいち。俺にPIMM'S買ってくれ
たいち:もう辞めておけ。3日前、7パインツのPIMM'S飲んで泥酔したろ?
くに:関係ねえ。BON!BON!PIMM'S飲まないのか
BON:今日、お金なくてね
くに:じゃあ、奢るよ
たいち:ペニー!ははは面白い。俺もやる
★
全員がコインをテーブルに置いた
10ペンス、5ペンス、2ペンス、ペニーのみ
★
くに:数えてみよーぜ。ひーふーみー
おーBON!カウンターいってこれでPIMM'Sもらってこいよ
BON:えー
くに:みんなのご厚意を拒否すんのか。いけ!BON!
ひえー
★
BON:ぴ、PIMMS'Sください
従業員:??ははは、面白い!数えてみようぜ!ははは
★
裕一:PIMM'S持ちながら寝るなよ。BON!
BON:え?
裕一:オックスフォードディスコいこーぜ。30人ほどいくってよ。どうする
BON:いいよ。でもその前に女の子とトランプやってから
裕一:BON...
★
杏林の宴は華やか。レディは着物着てる。チューターは驚いてた
珍しい光景だそうだ。まりちゃんは絹の着物。浴衣ぽいもの。着てた。
みんな写真とってた。
Oxford Trip Chapher18

18.See you FUO-!
今日は1994年9月9日。クリスのラストの授業日。放課後、裕一に坂で
会った。「ジャックストローレーン」ほとんど毎日会ってる。
裕一:クリスのプレゼントどうする?3分の1の費用出すから、彼に
なんか買ってきて。
BON:え?待ってよ!
裕一:宜しく。BON!彼の授業で俺は遅れるよ。
★
クリスはどうやらミュージシャンになりたいらしい。彼はバンド組み
デモテープ音源創ってる。ふおーといいながら。冗談です。
クリス:日本の音楽関係者のディナー招待状くれよ。
★
だから、音楽楽器をあげることに決めた。だけど、ギターやキーボード
買うのは高すぎる。ドラムステックはどうだ?カバー付きなら
もっといいね。さらにカバーにうちらのメッセージ入れよう。
いいアイデアだと想う。BONはシティセントラルに戻り、それらと
20ポンドのマジックを買い、急いで彼にメッセージを書いた。
BONは裕一とかなこさんに会うためジャックストローレーンに行った。
かなこさんに彼へのメッセージを書いて、裕一にも書いてもらって
クリスに渡すように頼んだ。ちょっと疲れた。
BONのメッセージは?FUO-!それだけ!
★
今晩、卒業式があった。チューター全員がブラウン&ブラウンに着た。
クリスはここにいなかった。彼に何があった?女関係?彼女いるいってたし。
式がおわったら来た。何してたの?
クリス:悪い悪い。このあとパブ行こう!
ふふふ!でも嫌いじゃない。
裕一:またね!
BON:FUO-!
Oxford Trip Chapher19

19.Departure
BONはホストファミリーにも「またね」と云わないといけなかった。
BONはディングルに大きめのブランケットをあげた。
ディングル:おー!BONはとても優しいわね
彼女の子供には日本の漫画「修羅の門」「修羅の刻」とミュージック
テープをあげた。
トーマス:あきら、知ってる?
★
9月10日午前9時
ディングル:BON!我々は今からおじの家に行かないといけないの。
シティセントラルにいくにはちょっと早いけど気にしないなら
先にあなたをシティセントラルにつれてくわ
BON:ありがとうございます。
どうやら叔父の家で釣りをするようだ。
トーマスはおじは池もってるといった。
ディングル:BON!あなたにプレゼントあるわ
BON:なんでしょう
ディングル:教会の部屋着いたら開けて
ディングル一家:またね!BON!
私はプレゼント明けた。メッセージが入ってた
ディングル:BON!あなたはアルコール好きみたいだから、ワインあげるわ!
★
杏林学生をのせたバスはロンドンに向かった。
何人かの生徒が泣いていた。別れがつらかったようだ。
裕一:BON!BON!
BON:うーい?
裕一:何飲んでんだ?ハッピーそうだな?!
BON:ワイン!ホストマザーがくれた
裕一:いいな
BON:彼らはなぜ泣いてるの?
裕一:わかんね。ホストファミリー嫌いいってたくせに
BON:どうでもいい。自分はハッピー
裕一:もう一度いってみ?
BON:とってもとってもハッピー
裕一:お前のホストマザーはお前をよく知ってるな
BON:え?
Oxford Trip Chapher20

20.See you England!
重い。肩が悲鳴上げてる。土産買いすぎた。金使いすぎた。
実はもう5ポンドしか残ってない。いや裕一に5ポンド借りた。
食べ過ぎた?えーと。落ち着け。日本で25日間何があった?
誰か日本の新聞をロンドンで買った。ほう西部ライオンズが
優勝か。他は?日本にも度ったらどんな現実が待っているだろう
日本に帰りたくない。というか完璧に現実逃避。
裕一:BON!BON!プレゼントバック置いてくな
BON:あーーー!
★
9月15日1994年13:30日本時間。成田についた
52名の杏林学生は集まって、ちょっと話して解散した
BON:10月またね!
裕一:頑張れよBON!トップシークレットのこと!
家族がロビーで待っていた。
★
父親:オックスフォードはどうだった?
BON:とてもよかったよ
母親:英語は完璧に話せるようになったんかね?
BON:たった26日間だよ。いったの
母親:完璧に話せるというから75万払ってやったんだ!英語ではなせ!
姉:太ったね?何あった?
あー現実逃避したい!
END
Oxford Trip Chapher20

20.PICS


![[非公式]平松愛理ファンサイトBON CRESCENT](../images/logo.png)
