方言ボカロ

方言ボカロ


>部屋とYシャツと私

▼沖縄語

うにげぇがあんぬよ うんじゅぬ苗字んかいなるワン
でーじんかいうむうならば ちゃんと聞いてほしい
飲みすぎてけーっても 3日酔なまでや許すしが
4日め つぶれた夜 恐れて実ヤーんかいけーらねーらんで
部屋とYシャツとワン かなさんうんじゅぬため
メーナチ磨いてあがーから 時々服を買ってね
かなさんうんじゅぬため あぱらぎでいさせて

イチわらねーらんでいて いなぐぬ勘や鋭いもぬ
うんじゅやゆくしつくとき ニジリぬ眉がウイーがる
うんじゅ浮気しちゃんら うちでぬハンメェーんかい気をつけて
わんわジンブンをしぼって 毒入りスープでマジュンいこう
部屋とYシャツとワン かなさんうんじゅぬため
メーナチ磨いてあがーから どぅしぬ誘うパーティ
かなさんうんじゅぬため しゃれちょーんかい行かせて

ウフ地をやうような うんじゅぬいびきも歯ぎしりも
ちょぎりーさー闇んかい独りあんにと 安くくるできてしちゅん
やしが もし寝言で 他ぬイナグぬ名を呼ばぬようんかい
気んかいいったイナグーや ワンと同じなーやで呼んで
 ロマンスグレーんかいなって 冒険ぬ人生
あったに 選びたくなったら 最初んかい相談しーよー
わんわうんじゅとなら まーやてぃんなんくるないさー

 もしワンが先立てば わんも死ぬと云ってね
わんわうぬくとぅばをはんばんかい ティン国へと旅立つわ
うんじゅぬニジリぬ眉 看とどけたぁとで
部屋とYシャツとワン かなさんうんじゅぬため
メーナチ磨いてあがーから 人生ぬ記念日んかいや
うんじゅやチュラサンといって うぬ気でいさせて

あの日の忘れ物

▼ 沖縄語


まやっさー乾かねぇい髪ぬまま
待ち合わせた駐車場で
うんじゅぬみじ色ぬワーゲン
二人ぬ宝物やたんアヌ日

なまや店が立ち並んで
車も通らねーらん所
ビルぬ排気口ぬカジや
人いきれぬ声うずまーいーて遠くなる

 そうなまうむい出しちゃん
 なぜわんにんかい恋をしちゃんぬかを
最後まで聞き忘れてた
助てぃー席ぬドアを蹴って
うんじゅんかいくしを向け走った日ぬ
幼い理由をちゃー
 きっと クヌ場所んかいちゅーさたび憶えておこう

先ぬ尖ったクヌ靴も
はんばを刺すあがっJOKEも
 やっと最近ちらやっさーけや
平気でいらりゆんウフ人んかい変わったよ

Those were the days Those were the days

アヌお揃いぬリング
 ねえ アリからうんじゅいちゃし?
わんわ捨てられねーらんたん
かなさんなまぬ彼んかい
秘密ぬポプリぬ瓶ぬ中
 底んかいうずめた記憶
ちゃぬぐとぅ人を愛しても 分け合えねーらんもぬ

 そうなまうむい出しちゃん
 なぜワンから離れていくぬと
怖くて聞き出せねーらんたん
笑って怒って泣いた
イチやしが強気んかい見せていた
幼いアヌ日ちゃー
 きっと チチ日んかい負けぬようワシリトータンこーねーん

Those were the days Those were the days

▼土佐弁 あの日の忘れ物


まだ乾かねやい髪のまんま
待ち合わせた駐車場で
 おまんの水色のワーゲン
二人の宝物じゃったあの日

 今は店が立ち並んで
車も通らん所
ビルの排気口の風や
人いきれの声うずまいて遠くなる

 そう今思い出した
 なんであしに恋をしたのかを
しまいまで聞き忘れてた
助手席のドアを蹴って
 おまんに背を向け走った日の
幼い理由をずっと
 きっと この場所に来るたび憶えておこう

先の尖ったこの靴も
胸を刺す痛いJOKEも
 やっとちかごろ顔だけは
平気でいられる大人に変わったよ

Those were the days Those were the days

あのお揃いのリング
 ねえ あれからおまんどうした?
 あしは捨てられなかった
愛する今の彼に
秘密のポプリの瓶の中
 底にうずめた記憶
どげなに人を愛しても 分け合りゃあせんもの

 そう今思い出した
 なんであしから離れていくのと
怖くて聞き出せなかった
笑って怒って泣いた
 いつだって強気に見せちょった
幼いあの日ずっと
 きっと 月日に負けぬよう忘れたくない

Those were the days Those were the days


▼沖縄語 待ってもいいよ


予定ぬねーらんけーり道 雑踏からすらみたら
フシがうんじゅより近くんかいあいびーたん
缶コーヒーヒジャイてぃーんかい もつクヌくせ 
うつったまま
だぁが唯一 うんじゅがいた証拠

 路ウイーぬ駄菓子ぬ 袋がカジんかい
逆らえず 舞うぬを見ちょる

 ねえねえ うんじゅから 
わんわいなくなったんやっさー
やしがまやっさーわんにんかいうんじゅや ちゃーいるよ
ぁと一回ずつなら待ってもしむんど
夏ぬ花火と 春ぬカンナイと 秋ぬニシカジと 雪

 午メー零時ぬ渋谷や すらき缶とギターぬ国
 駅降りてうまやアジアぬまーがら
後姿がうんじゅんかい 似ちょるはんばを抱いた夜
 翌朝ワンをやみたんくなった

うんじゅをしちゅんで いようとするほど
わーをしかんんかいなってく

 そうね 待つくとぅを 
やめれれば楽んかいなりゆんぬんかい
 ひとりぼっちもカンシさびしこーねーんだはず
ぁと1回ずつなら待ってもしむんど
夏ぬ祭りと 春ぬ公園と
秋ぬ夕暮れと 雪

アヌマギーてぃーを 握ればちゃんぐとぅー
人混みも まっサーラナイいけた

 なんど ぶつかっても
わーぬひさで歩きたいよ
クリからやしちゅんなくとぅをもっと
しちゅんんかいなる
やてぃん1回ずつなら待ってもしむんど
夏ぬ夕立と 春ぬ霧あみと
秋ぬ枯れ葉と 雪



▼大阪弁
お願いがやるねん あんたの苗字になるうち
大事に思うほなら ちゃんって聞おってほしい
飲みすぎて帰っても 3日酔いまでぇはかんにんねんけど
4日め つぶれた晩 恐れて実うちに帰らんでぇ
部屋ってYシャツってうち 愛やるあんたのため
毎日磨おっておったいから 時々服を買ってな
愛やるあんたのため きれいでぇいさせて

 いつわらんでぇおって タレの勘は鋭いもん
あんたは嘘つくってき 右の眉が上がる
あんた浮気やんか うちでぇの食事に気をつけて
わいは知恵をしぼって 毒入りスープでぇ一緒にいこう
部屋ってYシャツってうち 愛やるあんたのため
毎日磨おっておったいから つれの誘うパーティ
愛やるあんたのため おしゃれに行かせて

大地をはうやうな あんたのいびきも歯ぎおいども
 もう闇に独りとちゃうって 安心でぇきて好きやねん
やけど もし寝言でぇ 他の娘の名を呼ばぬやうに
気にいったタレの子は うちって同じ名前でぇ呼んでぇ
 ロマンスグレーになって 冒険の人生
 突然 選びたくなってんら 最初に相談してな
わいはあんたってやったら どこせやけどいける

 もしうちが先立てば ワイも死ぬって云ってな
わいはその言葉を胸に 天国へって旅立つわ
あんたの右の眉 看ってどけたやってでぇ
部屋ってYシャツってうち 愛やるあんたのため
毎日磨おっておったいから 人生の記念日には
自分はべっぴんっていって その気でぇいさせて

▼宮崎弁
お願いがあんのじー あんたの苗字になるわい
大事に思うならば ちゃんと聞いてほしい
飲みすぎて帰っても 3日酔いまじゃあ許すけどげんか
4日め つぶれた夜 恐れて実家に帰らんで
部屋とYシャツとわい 愛するあんたのため
毎日磨いちょったいから 時々服を買ってね
愛するあんたのため きれいでいさせて

 いつわらんでいて おなごの勘は鋭いもん
あんたは嘘つくとき 右の眉が上がる
あんた浮気したつら うちでの食事に気をつけて
わいは知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこげん
部屋とYシャツとわい 愛するあんたのため
毎日磨いちょったいから 友達の誘うパーティ
愛するあんたのため おしゃれに行かせて

大地をはうごつな あんたのいびきも歯ぎしりも
 もう闇に独りこつせんと 安心できてかいよ好きやじ
じゃけんど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬごつに
気にいったっちゃわーおんなんこは わいと同じ名前で呼んで
 ロマンスグレーになって 冒険の人生
 突然 選びたくなっよーねぇ 最初に相談してね
わいはあんたとなら どげんかこでんいっちゃが

 もしわいが先立てば オレも死ぬと云ってね
わいはその言葉を胸に 天国へと旅立つわ
あんたの右の眉 看とどげんかけたあとで
部屋とYシャツとわい 愛するあんたのため
毎日磨いちょったいから 人生の記念日には
君は綺麗といって その気でいさせて


▼津軽弁

お願いがあらのし なの苗字サのらわ
大事サ思うだば ちゃんど聞いてほしい
飲みすぎて帰っても 3日酔じょいだば許すばって
4日まなぐ つぶれたばんげ 恐れて実えサ帰きやねで
部屋どYシャツどわ 愛すらなのたまなぐ
毎日磨いていでかきや 時々服ば買ってきゃ
愛すらなのたまなぐ きれいでいさせて

いづ私きやねでいて おなごの勘は鋭いもの
なはやくとつぐどき 右の眉が上がら
な浮気したきや うちでの食事サ気ばつ痒いて
わは知恵ばしぼって 毒入りスープでむつけらいこう
部屋どYシャツどわ 愛すらなのたまなぐ
毎日磨いていでかきや けやぐの誘うパーティ
愛すらなのたまなぐ いふりサ行かせて

大地ばはうしうの なのはなおとも歯ぎどんじも
 もう闇サ独りだばねど 安心できて津軽
したばって もし寝言で 他のめらしの名ば呼ばぬしうサ
気サいったおなごわらしは わど同じ名前で呼んで
 ロマンスグレーサなて 冒険の人生
 突然 選びたぐなたきや 最初サ相談してきゃ
わはなどだば どさだば大丈てで

 もしわが先立てば わぁも死ぬど云ってきゃ
わはその言葉ぁ胸サ 天国へど旅立つ私
なの右の眉 看どど痒いたあどで
部屋どYシャツどわ 愛すらなのたまなぐ
毎日磨いていでかきや 人生の記念日サは
おめは綺麗どいって その気でいさせて

▼京都弁

お願いがおますんよ あんさんん苗字になるうち
大事に思うならば ちゃんと聞いておくれやす
飲みすぎて帰っても 3日酔いまほな許すやけど
4日め つぶれた夜 恐れて里に帰れへんで
部屋とYシャツとうち 愛しはるあんさんんため
毎日磨いとったいから ちょいちょいべべをこうてね
愛しはるあんさんんため 美しおしていさせて

 いつわれへんでいて おなごん勘は鋭おいもさんん
あんさんは嘘つくとき 右っぺらん眉が上がる
あんさん浮気どしたら わてでん御膳に気をつけて
うちは知恵をしぼって 毒入りスープで一緒にいこう
部屋とYシャツとうち 愛しはるあんさんんため
毎日磨いとったいから お連れん誘うパーティ
愛しはるあんさんんため ヤツすに行かせて

大地をはうような あんさんんいびきも歯ぎしりも
よう闇にしとりではおまへんと 安心できて好き
せやかて もし寝言で 他ん娘ん名を呼ばぬように
気にいったおなごん子は うちとおんなじ名前で呼んで
 ロマンスグレーになって 冒険ん人生
 突然 選びたくならはったら 最初に相談しいやね
うちはあんさんとなら どこやてどもない

 もしうちが先立てば オレも死ぬと云うてね
うちはそん言葉を胸に 天国へと旅立つわ
あんさんん右っぺらん眉 看とどけたあとで
部屋とYシャツとうち 愛しはるあんさんんため
毎日磨いとったいから 人生ん記念日には
あんたは綺麗といって そん気でいさせて


▼博多弁

お願いのあっけんんちゃ あんだん苗字になるうち
大事に思うならば ぴしゃーっと聞いてほしか
飲みしゅぎて帰っちも 3日酔いまでは許しゅばってん
4日め しゃげた夜 恐れて実家に帰らんけんで
部屋っちYシャツっちうち 愛しゅるあんだんため
毎日磨いとったいから 時々服ば買っちね
愛しゅるあんだんため きれいでいしゃしぇて

 いつわらんけんでいて おなごしん勘は鋭いもん
あんたくさしらごつつくっちき 右っかわん眉のあがっとる
あんだ浮気したばいら うちでん食事に気ばつけて
うちは知恵ばしぼっち 毒入りスープで一緒にいこう
部屋っちYシャツっちうち 愛しゅるあんだんため
毎日磨いとったいから 友達ん誘うパーティ
愛しゅるあんだんため おしゃれに行かしぇて

大地ばはうちゃうな あんだんいびきも歯ぎしりも
 もう闇に独りじゃなかっち 安心できんしゃいすいとー
ばってん もし寝言で 他ん娘ん名ば呼ばぬごと
気にいったおなごしん子は うちっち同じ名前で呼んで
 ロマンスグレーになっち 冒険ん人生
 突然 選びたくなりよったら 最初に相談せんね
うちはあんだっちなら どこばってんよかよか

 もしうちの先立てば オレも死ぬっち云っちね
うちはそん言葉ば胸に 天国へっち旅立つわ
あんだん右っかわん眉 看っちどけたいっちで
部屋っちYシャツっちうち 愛しゅるあんだんため
毎日磨いとったいから 人生ん記念日には
君は綺麗っちいっち そん気でいしゃしぇて


▼津軽弁

アイスモナカ


あい?運転手コさんゆったどはしってもきやえます~?
いや、止まなぐて! はい。

まじやぎ座?わ、かサ座。相性ばっちり!
きゃえきゃえ、それしりさ~
どさあべ?何け?なしてもいいんしたばってさ。

きゃーほんどサ彼おなごいねの?
いい、いわげねだばん。
どさあべ?何すら?なしてもいいし。

やくと~。

なのパジャマもCDも本もシェーバーも
全部ごっそりダンボールで送ってやら
のんだしこのシャツなかきやのおみやげ
趣味悪りって実は思てたのしきゃ

何しオドゴけやぐサ会うのんてうそし
おなごど肩コぐんでアルタ前サいた
わは見だ タクシーかきや
今朝着てったTシャツどあの短まなぐのOよろた

あんしょうもね オドゴ、今日まで
信じてたわがはんかくせぇだった
考え出したきやPackingの手コ止まら
 ああもう早ぐまどまなぐて閉じてガムテープしたい

んだいやわの大好物のアイスモナカ
なが二人分買って冷凍庫いれてた
 こうやて二人の楽しいごどどんどん増えて
ふとっつふとっつば分痒い合ってらかサ見えてた

歯サしみてもバクバクけいらばて
甘いはずがのんサも味がしね
 ふたりの恋 のんだったの?
 思いだんだサも真っ白でただ胸サしゃっこい

こしたら必死さははじまなぐてだった
愛せらごどって素敵だった
見込んでつくしてたまサは叱った
だばなサ本物の愛のど無意味のもの

あっだいかいど溶痒いてのぐのらアイスみてサ
安心はあげきやれても恋は逃げてっちゃったのかの・・
 ドキドキさせら努力わ減ってたしきゃ だかきや
あんビラビラのギラギラどイチャイチャしたがたのきゃ・・
だばいや許せね

あんしょーもねオドゴば今日まで大切サしてきて勉強サなた
本当の恋って相手コもわも見えね
 そーゆーごどきゃ
素晴きやしい時間ば何んぼもありがどーごし
荷物送っどぐかきやもうこねで

戻れない道

大阪弁

この辺でぇ車 止めやうってゆうから
反対もでぇきず 黙って助手ぇ席降りた

無口なうちに 気づかへん
自分を この人でぇやかったって今また思た

この角曲がれば 昔のうちがおった
前見て後へ 手ぇだけぇ振ったさいなら

ちぎれる想いに 負けぬやう
歩き出すうちを引き止めてって 
ちょっと人へ背中でぇ泣おった

二度っては戻らんって 誓っいかの道を
今行き過ぎて 辿り着くの
自分ちゅう 戻れへん道へ

ちょっと頃ちょっと人って 観た映画のサントラ
追い越す車の FMから流れてる

切なさ殺すため 蹴り入れた石に
なんでつられて自分 なぞりやす無邪気な口舐め

ちょっと人って腕を 組んでぇ歩おった道でぇ
残酷な偶然 うちを試しとるの

分け合えへんから この気持ち
心になおす分だけぇ 
自分を大切にして生きていく

百回の恋やりも ひってつの愛のため
選んやスタートがはじまるで-
自分ちゅう 戻れへん道へ

二度っては戻らんって 
誓っいかの道を
今行き過ぎて 辿りつくの
自分ちゅう 戻れへん道へ

いつかは懐かしさだけぇに変わる道は
チャペルへの道標になる
自分って行く 戻れへん道へ
二度って 引き返せへん
自分ちゅう 戻れへん道へ

京都弁

こん辺で車 止めようってしゃべるさかい
反対もできず 黙って助手席降りた

無口なうちに 気づかいない
あんさんを こん人でよかったと今また思った

こん角曲がれば 昔んうちがおいやした
前見て後へ 手やけ振ったさいなら

ちぎれへん想いに 負けぬよう
歩き出すうちを引き止めてと 
かな人へ背中で泣おいやした

二度とは戻れへんと 誓ったこん道を
今行き過ぎて 辿り着くん
あんさんちゅう 戻れへん道へ

かな頃かな人と 観た映画んサントラ
追い越す車ん FMさかい流れてる

切なさ殺すため 蹴った石に
なんでつられてあんさん なぞりやす無邪気な口笛

かな人と腕を 組んで歩おいやした道で
残酷な偶然 うちを試したはるん

分け合えへんさかい こん気持ち
心にないないする分やけ 
あんさんを大事にしいや生きていく

百回ん恋よりも しとつん愛んため
選んやスタートがはじまる
あんさんちゅう 戻れへん道へ

二度とは戻れへんと 
誓ったこん道を
今行き過ぎて 辿りつくん
あんさんちゅう 戻れへん道へ

いつかは懐かしさやけに変わる道は
チャペルへん道標になる
あんさんといかはった 戻れへん道へ
二度と 引き返せへん
あんさんちゅう 戻れへん道へ

津軽弁
この辺で車 止まなぐしうってへるかきや
反対もできず 黙って助手コ席降りた

無口のわサ 気づかね
なば この人でしがたど今また思った

このかんど曲がれば 昔のわがいた
前見で後へ 手コだげ振ったへば

ちぎれら想いサ 負痒いぬしう
歩き出すわば引き止まなぐてど 
あの人へ背中で泣いた

二度どは戻きやねど 誓ったごのけんどば
今行き過ぎて 辿り着ぐの
などいう 戻れねけんどへ

あの頃あの人ど 観た映画のサントラ
かっとす車の FMかきや流れてら

切のさ殺すたまなぐ 蹴った石サ
なしてつきやれてな のぞりだす無邪気の口笛

あの人ど腕ば 組んで歩いたけんどで
残酷の偶然 わば試していらの

分痒い合えねかきや この気持ち
心サすまう分だげ 
なば大切サして生きてあべ

百回の恋しりも ふとっつの愛のたまなぐ
選んだスタートがはじまら
などいう 戻れねけんどへ

二度どは戻きやねど 
誓ったごのけんどば
今行き過ぎて 辿りつぐの
などいう 戻れねけんどへ

いづかは懐かしさだげサ変私らけんどは
チャペルへのけんど標サのら
など行ぐ 戻れねけんどへ
二度ど 引き返せね
などいう 戻れねけんどへ

沖縄語
クヌ辺で車 止めようってあびるから
反対もできず 黙って助てぃー席降りた

無口なわんにんかい 気づかねぇい
うんじゅを クヌ人でよかったとなままたうみたん

クヌ角曲がれば 昔ヌワンがいた
メー見て後へ てぃーやっさーけ振ったゆくいみそーれ

ちぎりゆん想いんかい 負けぬよう
歩き出すワンを引き止めてと 
アヌ人へくし中で泣いた

二度とや戻らねーらんと 誓ったクヌ道を
なま行き過ぎて 辿り着くヌ
うんじゅんでぃいーん 戻れねーらん道へ

アヌ頃アヌ人と 観た映画ヌサントラ
追い越す車ヌ FMから流れちょる

切なさ殺すため 蹴った石んかい
なぜつられてうんじゅ なぞりやっさーす無邪気な口笛

アヌ人と腕を 組んで歩いた道で
残酷な偶然 ワンを試そーんヌ

分け合えねーらんから クヌちむぐくるち
くくるんかいなおす分やっさーけ 
うんじゅをウフ切んかいして生きていく

百回ヌ恋よりも ひとつヌ愛ヌため
選んやっさースタートがやじまる
うんじゅんでぃいーん 戻れねーらん道へ

二度とや戻らねーらんと 
誓ったクヌ道を
なま行き過ぎて 辿りつくヌ
うんじゅんでぃいーん 戻れねーらん道へ

いちかや懐かしさやっさーけんかい変わる道や
チャペルへヌ道標んかいなる
うんじゅといちゅん 戻れねーらん道へ
二度と 引き返せねーらん
うんじゅんでぃいーん 戻れねーらん道へ

宮崎弁
こん辺で車 止めごつって言うから
反対もできず 黙って助手席降りた

無口なわいに 気づかん
あんたを こん人でじーかったと今また思った

こんかど曲がれば 昔のわいがいた
前見て後へ 手だけ振ったさじーなら

ちぎれる想いに 負けぬごつ
歩き出すわいを引き止めてと 
あん人へ背中で泣いた

二度とは戻らんと 誓ったこん道を
今行き過ぎて 辿り着くの
あんたという 戻れん道へ

あん頃あん人と 観た映画のサントラ
追い越す車の FMから流れちょる

切なさ殺すため 蹴った石に
なぜつられてあんた なぞりだす無邪気な口笛

あん人と腕を 組んで歩いた道で
残酷な偶然 わいを試しちょるの

分け合えんから こん気持ち
心になおす分だけ 
あんたを大切にして生きていく

百回の恋じーりも ひとつの愛のため
選んだスタートがはじまる
あんたという 戻れん道へ

二度とは戻らんと 
誓ったこん道を
今行き過ぎて 辿りつくの
あんたという 戻れん道へ

いつかは懐かしさだけに変わる道は
チャペルへの道標になる
あんたと行く 戻れん道へ
二度と 引き返せん
あんたという 戻れん道へ

Single is Best?!

大阪弁
dindon dindon dindon dindon dindan

どないなに好きやって 突然のプロポーズに
躊躇しやんタレはおらへんわ

やのに即いいでやがなら サヨナラなんて
愛ませやけど 何で持ち逃げでぇきる

お気に入りのCD 似合う部屋に住めるこって
ピンヒールがさまになるこって

ブランデーでぇお月見 築おってきよったサンクチュアリ
手ぇ放す覚悟 分かってへん

不安を迷いやって
勘違いしたまま

最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかへんでぇ べっぴんには変われへん
悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べるころ
ピンチはチャンスやったって この鐘に感謝やる
dindon dindon dindon dindon dindan

「最初から二人は合いまへんって思たの」って
つれの嘘は やさしいな

こんなんせやけどなきゃ 知らへんかった暖かさ
毎日が 宝探しみたい

孤独は引き換えに
プレゼントをくれる

針が重なってん瞬間 シンデレラはたやのシングル
追いかけられへん様に ちゃんって靴 ひろったの
本音にお化粧せず 上手ぇにルージュがひける頃
後悔しやんやうに この鐘を忘れへん
dindon dindon dindon dindon dindan

最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかへんでぇ べっぴんには変われへん
悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃
ピンチはチャンスやったって この鐘に感謝やる
dindon dindon dindon dindon dindan

京都弁
dindon dindon dindon dindon dindan

なんぼ好きやって 突然んプロポーズに
躊躇せんおなごへーへんわ

なんに即OKやないから サヨナラなんて
愛まやて なん故持ち逃げでける

お気に入りんCD 似合う部屋に住めること
ピンヒールがさまになること

ブランデーでお月見 築いてきたサンクチュアリ
手放す覚悟 分かってへん

不安を迷いやと
勘違いどしたまま

最高んシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかいないで 綺麗には変われへん
悲しみをバネにしいや 幸せを羽に飛べるころ
ピンチはチャンスやったと こん鐘に感謝しはる
dindon dindon dindon dindon dindan

「最初さかい二人は合いまへんって思ったん」と
お連れん嘘は やさしいね

こないなことやてなきゃ 知らおへんどした暖かさ
毎日が 宝探しみたい

孤独は引き換えに
プレゼントをくれへん

針が重ならはった瞬間 シンデレラはたやんシングル
追いかけられへんさんに ちゃんと靴 ひろったん
本音にお化粧せず あんじょうルージュがひける頃
後悔せんように こん鐘を忘れへん
dindon dindon dindon dindon dindan

最高んシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかいないで 綺麗には変われへん
悲しみをバネにしいや 幸せを羽に飛べる頃
ピンチはチャンスやったと こん鐘に感謝しはる
dindon dindon dindon dindon dindan

沖縄語
dindon dindon dindon dindon dindan

ちゃぬぐとぅしちゅんやしが あったにヌプロポーズんかい
躊躇さんイナグやうらんわ

なヌんかい即OKあんにから サヨナラなんて
愛まやてぃん ぬー故持ち逃げきれる

お気んかい入りヌCD 似合う部屋んかい住めるくとぅ
ピンヒールがさまんかいなるくとぅ

ブランデーでおチチ見 築いてきたサンクチュアリ
てぃー放す覚悟 分かってねーらん

ちむわさわさを迷いやっさーと
勘ばっぺーしちゃんまま

最高ヌシングルや 12時を過ぎたシンデレラ
人やカンパチつかねぇいで チュラサンんかいや変われねーらん
悲しみをバネんかいして カフーを羽んかい飛べるころ
ピンチやチャンスやたんと クヌ鐘んかい感謝する
dindon dindon dindon dindon dindan

「最初から二人や合わねーらんってうみたんヌ」と
どぅしヌゆくしや ちむぢゅらさんね

うんぐとぅくとぅやてぃんなきゃ 知らねーらんたん暖かさ
メーナチが 宝探しみたい

孤独や引き換えんかい
プレゼントをくりゆん

針が重なった瞬間 シンデレラやたやっさーヌシングル
追いかけられねーらん様んかい ちゃんと靴 ひろったヌ
本音んかいお化粧せず ウイーてぃーんかいルージュがひける頃
後悔さんようんかい クヌ鐘を忘れねーらん
dindon dindon dindon dindon dindan

最高ヌシングルや 12時を過ぎたシンデレラ
人やカンパチつかねぇいで チュラサンんかいや変われねーらん
悲しみをバネんかいして カフーを羽んかい飛べる頃
ピンチやチャンスやたんと クヌ鐘んかい感謝する
dindon dindon dindon dindon dindan

博多弁
dindon dindon dindon dindon dindan

どげんすいとーっち 突然んプロポーズに
躊躇せんおなごしはおらんわ

なんに即OKじゃなかから サヨナラなんて
愛まばってん なし持ち逃げきる

お気に入りんCD 似合う部屋に住めるこつ
ピンヒールのしゃまになるこつ

ブランデーでお月見 築いてきよったサンクチュアリ
手放しゅ覚悟 がとかっちなか

不安ば迷いだっち
勘違いしたばいまま

最高んシングルは 12時ば過ぎたシンデレラ
人は傷つかんで 綺麗には変われんけん
悲しみばバネにして 幸しぇば羽に飛べるころ
ピンチはチャンスやったっち こん鐘に感謝しゅる
dindon dindon dindon dindon dindan

「最初から二人は合わんけんっち思ったん」っち
友達んしらごつは やさしかね

こぎゃんこつばってんなきゃ 知らんかった暖かしゃ
毎日の 宝探しのごたぁ

孤独は引き換えに
プレゼントばくれる

針の重なりよった瞬間 シンデレラはただんシングル
追いかけられんけん様に ぴしゃーっと靴 ひろったん
本音にお化粧しぇず 上手にルージュのひける頃
後悔せんごと こん鐘ば忘れんけん
dindon dindon dindon dindon dindan

最高んシングルは 12時ば過ぎたシンデレラ
人は傷つかんで 綺麗には変われんけん
悲しみばバネにして 幸しぇば羽に飛べる頃
ピンチはチャンスやったっち こん鐘に感謝しゅる
dindon dindon dindon dindon dindan


宮崎弁
dindon dindon dindon dindon dindan

どんげに好きやじだって 突然のプロポーズに
躊躇しんおなごはいんわ

なち即OKこつせんから サヨナラなんて
愛までん 何故持ち逃げできる

お気に入りのCD 似合う部屋に住めるこつ
ピンヒールがさまになるこつ

ブランデーでお月見 築いてきたサンクチュアリ
手放す覚悟 分かってん

不安を迷いだと
勘違いしたつまま

最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかんで 綺麗には変われん
悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べるころ
ピンチはチャンスじゃったと こん鐘に感謝する
dindon dindon dindon dindon dindan

「最初から二人は合わんって思ったの」と
友達の嘘は やさしいね

こんげなこつでんなきゃ 知らなかった暖かさ
毎日が 宝探しみたい

孤独は引き換えに
プレゼントをくれる

針が重なった瞬間 シンデレラはただのシングル
追いかけられん様に ちゃんと靴 ひろったの
本音にお化粧せず 上手にルージュがひける頃
後悔しんごつに こん鐘を忘れん
dindon dindon dindon dindon dindan

最高のシングルは 12時を過ぎたシンデレラ
人は傷つかんで 綺麗には変われん
悲しみをバネにして 幸せを羽に飛べる頃
ピンチはチャンスじゃったと こん鐘に感謝する
dindon dindon dindon dindon dindan

もう笑うしかない

大阪弁
ゴメンな 今晩急にアカンになってんの
怒らんでぇや
うちそやかてしんどいんやから
一ヶ月振りのDateやから
洋服もバッチリキメたけど

ワレは仕事 恋人にすりゃええさって
なんてこってを くやしくて涙がでぇそない
公衆電話って泣きそないなタレ
絵になるシーン 皆振り向おってる

世界一 愛してんでから
世界一 困ったってき
世界一 助けてほしい
おながい つきはなさへんでぇ

そやねって つくり笑顔テキトーに
ビールつぎつつ 頭カンペキうわの空
もう機嫌はなおってる頃かな
終わった足でぇ訪なていこう

おつかれさまって 
にこやかに見送ったら
どなたはんにも見えへん 
Telephone Box 駆け込んや
最初のセリフを唱えてみた
やのになんで留守番電話やねん

世界一 愛してんでから
世界一 困ったってき
世界一 謝るから
神様 部屋へ彼を返して

恋って仕事の両立は
パワーでぇ押し切るしかへん
ドアの前でぇ待ち続けやう
降りやした雨に
空車のタクもへんねんけど

世界一 ひやこい雨を
世界一 好きやねんなうたでぇ
世界一 開き直って
鼻題名 もう笑うしかへん

世界一 愛してんでから
世界一 困ったってき
世界一 助けてほしい
びしょぬれ もう笑うしかへん
世界一 愛してんでから
着く頃 きっって戻っておって

博多弁
ゴメンね 今夜急にいかんになりよったん
怒らんけんでちゃ
うちばってんつらいんやけん
一ヶ月振りんDateやけん
洋服もバッチリキメたんに

にしゃは仕事 恋人にしゅりゃよかしゃっち
なんてこつば くやしくて涙のでそー
公衆電話っち泣きそーなおなごし
絵になるシーン 皆振り向いとう

世界一 愛しとうから
世界一 おおじょうしたっちき
世界一 助けてほしか
おねのい つきはなしゃなかで

そーやねっち つくり笑顔テキトーに
ビールつぎつつ 頭カンペキうわん空
もう機嫌はなおっちる頃かいな
終わった足で訪ねていこう

おつかれしゃまっち 
にこやかに見送ったら
誰にも見えん 
Telephone Box 駆け込んだ
最初んセリフば唱えてみた
なんになして留守番電話なん

世界一 愛しとうから
世界一 おおじょうしたっちき
世界一 謝るから
神様 部屋へ彼ば返して

恋っち仕事ん両立は
パワーで押し切るしかん
ドアん前で待ち続けちゃう
降りやした雨に
空車んタクシーもなかばってん

世界一 冷たい雨ば
世界一 好いとぉうたで
世界一 開き直っち
鼻唄 もう笑うしかん

世界一 愛しとうから
世界一 おおじょうしたっちき
世界一 助けてほしか
びしょぬれ もう笑うしかん
世界一 愛しとうから
着く頃 きっっち戻っちいて

沖縄語
ワッサイビーンね なま夜急んかいならんんかいなったヌ
怒らねーらんでよ
ワンやしがたまらんんやっさーから
一ヶチチ振りヌDateやっさーから
洋服もバッチリキメたヌんかい

やーはわじゃ 恋人んかいすりゃゆたさんさと
なんてくとぅを くやしくてなだぐゎがでそう
公衆電話と泣きじーないなぐ
絵んかいなるシーン んなぁ振り向いちょる

世界一 愛しはるから
世界一 じゃーふぇーとき
世界一 助けてほしい
おねがい つきやなさねーらんで

ヤイビンヤーって つくり笑ちらテキトーんかい
オリオンビールつぎつつ 頭カンペキうわヌすら
ちょぎりーさー機にーりたんやなおっちょる頃かねぇ
終わったひさで訪ねていこう

うたいみそーちーと 
んかいこやかんかい見送ったら
たーんかいも見えねーらん 
Telephone Box 駆け込んやっさー
最初ヌセリフを唱えてみた
なヌんかいなぜ留守番電話なヌ

世界一 愛しはるから
世界一 じゃーふぇーとき
世界一 謝るから
かむい様 部屋へ彼を返して

恋とわじゃヌ両立や
パワーで押し切るしかねぇい
ドアヌメーで待ち続けよう
降りやっさーしちゃんあみんかい
すら車ヌタクシーもねーらんしが

世界一 ひじゅるーこーこーあみを
世界一 しちゅんなうたで
世界一 開き直って
ふぁな歌 ちょぎりーさー笑うしかねぇい

世界一 愛しはるから
世界一 じゃーふぇーとき
世界一 助けてほしい
びしょぬれ ちょぎりーさー笑うしかねぇい
世界一 愛しはるから
着く頃 きっと戻っていて

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