字おこし

平松愛理

素敵!大人女子

平松愛理

11/8

牛窪:改めまして、牛窪万里子です。さて、今週もシンガーソングライターの平松愛理さんにお話を伺っていきます。 宜しくお願いします

平松:宜しくお願いします

牛窪:まあ、いろいろとお話を伺っていったんですけども、今日はいよいよ最後になってしまいました。 30周年の記念の年ということもありまして平松さんご自身が改めてですね、こうこれまで大切にしてきたことや 何かこう言葉だったりとか、こういう考え方とかありましたらちょっと伺っていきたいなと想うんですけども

平松:やっぱり自分の生活とか、自分の考え方とか生き方とかがすべて音楽に出てしまうので、特にライブ。

牛窪:ええ

平松:普段の生き方をほんとしっかりと、どう自分は生きていきたいのかって、そこが大事だな、じゃあ そこはなんなのかというとものの考え方なんだろうなと想っていて、で最近ずいぶん自分の考え方が変わってきて

牛窪:ええ

平松:前までは、もっと努力努力努力の上に、えーと例えば成功だったり、えーとラッキーだったりがあるって 想っていたんですけど、今ね変わりつつあるんです。自分がどれだけ毎日を楽しく過ごせるか

牛窪:あー

平松:どんだけ自分の心にキラキラ感があって、あのそのキラキラ感を周りのひとたちに分けることができて 周りがどんどんキラキラしはじめて、どんどんキラキラが増えてって、そうするとライブに見に来てくださる方にも そのキラキラは伝わってって。で、音楽も勿論、言霊という言葉があるんですけど

牛窪:ええ

平松:もうどんどんキラキラしていって、だから一人の人に伝わる言葉って、1億人の人に伝わるっていう風に 想ってましたけど、あ、このことだったのかなっていう気もしてるんですね

牛窪:ええ

平松:いかに私が人生を楽しめるか、楽しむかっていうことが詞になり歌になり自分の声質になり、そのバイブレーション になりっていうことだと想うんで自分にもっと気をつけないといけないなって想ってます。

牛窪:あーどちらかというとポジティブになっていくというか何かするにしても楽しいことを優先するというところでしょうか

平松:あのー苦しいことを避けるというのではなくて

牛窪:ええ

平松:苦しいことも、なんか、なーんでこんなことしなきゃいけないのーわっはっはみたいな

牛窪:笑っちゃう・・

平松:たーまんねーなあー

牛窪:はははは

平松:って感じでしょうか

牛窪:ネガティブに考えない

平松:決してなんかこう暗くなく、この先には道がある。やるのよ。やるのよ。ってやってるうちに

牛窪:うっふふふ

平松:有酸素運動になってきて、ランナーズハイになってきて

牛窪:えーえー

平松:何にも感じなくなってくる以上に、キラキラしてきたーってなってくるので、それを経験できたから これからももうちょっと走りたいなと想います。

牛窪:ではそろそろお時間となってしまいました。このデビュー30周年シングル、部屋とYシャツと私~あれから 続編ということで、これは好評発売中になっていますのでぜひお聴きください

平松:ぜひ、聴いてください


平松愛理

11/7

牛窪:改めまして牛窪万里子です。さて、今週もシンガーソングライターの平松愛理さんにお話を伺っていきます。 宜しくお願いします

平松:宜しくお願いします。

牛窪:平松さんいろいろなプライベートなお話も伺っているんですけども、平松さんお時間ないかと想うんですが 何か運動とかされていますか?

平松:週1で、週1回、筋トレを

牛窪:えー?

平松:トレーナーの先生にお家に来ていただいて

牛窪:行くのではなくてジムとかに、ご自宅に来ていただいて

平松:今まで何度もそういうクラブに入会したんですけど

牛窪:はい

平松:幽霊会員として、ただお金納めて、だけになってしまって、ダメですね やっぱり、ピーンポーンって来られると逃げられませんからね

牛窪:確かにそうですよね

平松:もう4年ぐらいつづいているんじゃないかな

牛窪:あ、そんなにですか、週に1回かならず。どんな運動をされているんですか。筋トレって

平松:えっと、昔、あのその合気道とかやられていた先生なので、片手で木を割れたりする

牛窪:おーすごーい

平松:というような先生なんですけど、私は木割りませんよ。どこでも何の器具がなくても運動できるって 証をみせてくださるような

牛窪:えー知りたーい

平松:そんな、えっとね、ボディメイクって体を作っていくっていうやり方なんですね

牛窪:はい

平松:で、一番最初のレッスンの時に誰になりたいですかって訊かれたんですけど、それを 頭に入れた風で

牛窪:理想の方の体型というか

平松:そうですね。で、あたしはあんまりゴツゴツになりたくないっていうお話はしてたんですけど なんか最近ちょっと、ちょっと自分で写真で見てえーあたし筋肉つきすぎじゃね?って想うことがあって

牛窪:へー

平松:プロモーションビデオなんかでもね、プロデューサーの方に

牛窪:はい

平松:平松さん、鍛えすぎっす。云われて

牛窪:筋肉がでちゃったりとか

平松:なんかある服がモリっと出てて

牛窪:もりっと

平松:で、そこは見えないようにカットされたりとかして

牛窪:はっはっは。体も大分4年間で変わられました?やってみて

平松:変わったと想います。昔、こんなん足の途中に筋なかったし、腕の途中にも筋なかったし

牛窪:すごーい、見てみたい

平松:なんかちょっとね、もうちょっとねーすってならないかなと想うんですけど

牛窪:おなかが縦に割れてませんか?

平松:あ、もう2年ぐらい前までは、ほんとに4つぐらいに割れてました

牛窪:すごっい、4つですか?

平松:4つに割れていたんですけど最近ちょっとさすがに、ちょっとーって。おなか緩めます

牛窪:すごいですねーそんなにお忙しいのに週1必ずやってらっしゃるって

平松:これねー寝不足でもね、超悩みがあるときでもね、ピンポーンってこられるとね やってしまう。やった後、あー筋トレしてよかったーって必ず想うんですよ。 どんなに寝不足でも、で、やってるほうが体もちます。

牛窪:あー確かにステージとかってたたれて歌うのってすごく体力がいるって聴いたことがあるんですが

平松:そうですねー

牛窪:ハードですもんね

平松:挽回するのが早いというか、あーしんどいっと想ってステージの後、でもスコーンとたてますよね

牛窪:いやーすごいー


平松愛理

11/6

牛窪:改めまして牛窪万里子です。さて今週もシンガーソングライターの平松愛理さんにお話を伺っていきます。 宜しくお願いしまーす

平松:宜しくお願いします。

牛窪:さて、平松さんのライフスタイルをいろいろと伺っていっているんですが、今日は美容で気をつけていること 健康のことも伺いたいと想います。

平松:はい

牛窪:なんか平松さんすごくいろいろとこだわりがあるように私、うけてるんですが、例えば美容とかはどんな感じでいつも?

平松:美容というか食べ物ですね

牛窪:食べ物ですか!

平松:食べ物にすごく気を遣っています。

牛窪:はー例えば

平松:今年の夏なんかは、もう絶対、1食でも多く自分の作ったものを食べるということを徹して、一食でも多く お弁当持ってってました

牛窪:お弁当、手作りで作られて

平松:お肉とお野菜と梅干しと玄米

牛窪:うわーすべて整ってる栄養素、栄養素が整う感じがしますがお肉もしっかり食べられるんですか

平松:お肉絶対食べないとだめですね。赤身のお肉とお野菜と玄米、100%玄米

牛窪:うわー100%

平松:で、梅干しをぎゅっと

牛窪:へえー健康的ですねえー

平松:家にいるときは必ずつくって

牛窪:いや、でも先ほどから拝見しててお肌もすごく白くて綺麗でらっしゃるんですけど

平松:いやでもあたし寝てないですけどねー

牛窪:体の中から美しくなってるような

平松:うひっ、あたしもう最近、たまにテレビに出させていただく、こういう機会なんで

牛窪:ええ

平松:テレビ見る度に、老けたなーってこの2,3年、ほんと老けたなーって想いますね

牛窪:そうですかあ?印象変わらないですけど

平松:いえいえいえ、印象っていうの、雰囲気っていうか変わらないかもしれないですけど 形っていうかっ

牛窪:えー?そうでしょうか。お肌も綺麗で

平松:たまんないなと想って。これなんとかしなきゃって、ちょっと焦りはじめてます。

牛窪:何か、ご自身では美容で気をつけられたりとか工夫・・

平松:美容ですか。んー

牛窪:紫外線対策とかも、しっかり夏場は

平松:そんなにしっかりんじゃないんです

牛窪:あっ、そうなんですか?

平松:あの、お化粧、普段のお化粧なんかも今日もこのファンデーション自体が紫外線カットがはいっているので

牛窪:ああ~はい

平松:ファンデーションにいくまでに5分もかかってなくて、あと粉パーンったたいて、ほとんどとれちゃって 整体いってから今日伺ってますんで

牛窪:あーそうですか

平松:下向いてもう一回、顔つけて全部とれちゃいました

牛窪:ははは、いや、でもお肌ほんとにトラブルがないつるんとした感じで

平松:ほんとですか?

牛窪:維持するのがすごいなと想っていたんですけれどもーご自分ではそんなに・・

平松:食べ物大事ですね。玄米だわー。トラブル少なくなるのは確かに玄米

牛窪:玄米でしょうか、やっぱり食べ物からっていうのが大事なんでしょうかねー

平松:そうですねーすごく胃腸の調子がよくなります。そういえば

牛窪:まずは3日つづけてみて

平松:うんうんうん

牛窪:ですねー

平松:今、簡単に炊飯器で普通に白米炊くのと同じに炊けるんで

牛窪:そうなんですか、ぜひ、今夜から私も食べてみたいと想いますが、えー玄米からということで 今日はいろいろそういった健康についても伺ってきましたけれども・・


平松愛理

11/5

牛窪:改めまして牛窪万里子です。さて、今週もシンガーソングライターの平松愛理さんにお話を伺っていきます 宜しくお願いします

平松:宜しくお願いします

牛窪:まあお忙しい平松さん、お休みの日ってどんな風に過ごされているのかなーと想うんですけども

平松:えーえー、はい。

牛窪:いかがですか?今、お子さんとの時間もあるかと想いますが

平松:んー娘と一緒のお休みって、ホントないです

牛窪:あ、一緒がないんですか

平松:ないですね

牛窪:えー

平松:逆にもう一人で楽しもうと想って

牛窪:えーはいはいはい

平松:はい、小型船舶の2級の免許とったり

牛窪:えー

平松:あと、もう急に無理だろうなと想いながら、どっかいきたーいーっていろんな人に言ってみたりすると あ、いけます。私、いけます、みたいな人たちもいてくれて、じゃあー東京ディズニーランドーっていうことで

牛窪:ええ

平松:;ディズニーランドに突如

牛窪:突如

平松:翌日いくことに

牛窪:へえーそうなんですねーじゃあ、結構思いつきでその日の行動というか、ここいきたいっていう感じで

平松:もうーここ30周年って、ホント仕事優先で、先に自分の休みここですってとらなかったんです

牛窪:あー

平松:もー私のスケジュール台帳差し上げまーすみたいな感じだったんで、そのあいてるところっていうのも 前日くらいにしか確定できなかったから

牛窪:あーい

平松:だからそんな感じになりました

牛窪:だけど、それだけお休みがないと、あのあたしなんかだと寝てたいなとか想ってしまうんですけど それでもそういう時にこそどこか行きたいってすごくアクティブな感じがするんですが

平松:や、でもね、4ヶ月多分ほとんど休みなく、何かし続けていて、仕事に関わることをし続けていて

牛窪:はい

平松:で、そうすると寝ていたいという気持ちはなく、なんかランナーズハイというか、走り続けているほうが楽みたいな

牛窪:そういう生活サイクルになっちゃっているんですね

平松:そういう時期もあって、ここで今止まったら、もう息がとまってしまうみたいな。倒れるかもしれんみたいな気持ちになって

牛窪:はははははは

平松:で、ある程度でもちょっと仕事が穏やかになる時期がきて

牛窪:ええ

平松:さあ、寝るというよりも何か、一回、景色変えたいと想ったんです

牛窪:あー

平松:だから目に見えるものをすごくカラフルにこう、全然違うものだったり、とっても静かで自然の多い すごく自然を感じられるものだったり、どっちかいいなと想ったんで、それであの船動かしてみたり ディズニーランドいってちょうどハローウインだったんですけど

牛窪:ええ、味からクールですね、オレンジの色とか

平松:クールでした。すごく。

牛窪:えーなるほど、逆にそれがまた次の作詞とかでもうイメージがわいたりという力にもなるんでしょうかね エネルギーになったりとかって

平松:そうですね、やっぱり、そのスポンジってこう乾き続けているともう絞っても絞っても、一滴も出ませんからね ちょっと潤わさないと。

牛窪:ふふふふ。心の潤いが必要みたいな。あーでも時間をうまくつかってらっしゃるというか、すごく時間を有効的に 使われてらっしゃるなって

平松:でも、超寝不足で、どっちとるかですね

牛窪:はーうー睡眠をとるか、なるほど。というとで平松さんの意外なアクティブさを感じた回になりましたけれども また引き続きいろいろ伺っていきたいと想います

平松:はい


平松愛理

11/1

牛窪:さて、今週はこちらの方にお話を伺っていきます。シンガーソングライターの平松愛理さんです。 宜しくお願いします。

平松:宜しくお願いします。

牛窪:まあ30周年いろいろなことがあったかと想うのですが、今日は平松愛理さんご自身の ターニングポイント、今までの振り返りを含めてですね伺いたいんですけども どんなところがどんなポイントがご自身での転機、ターニングポイントだったでしょう?

平松:娘が生まれたことだと想います。

牛窪:あ、お嬢様が

平松:ほんとに奇跡の妊娠で、はい。絶対、子どもは無理と云われていたので

牛窪:そうだったんですか。

平松:希望の芽を摘みたくないという自分のすごく頑固な気持ちがあって、何回病院に運ばれても 絶対にお医者さんのいうこと聴かず守り続けたものが、まあほんとに奇跡的に

牛窪:はい

平松:あのーそのー一人の命という形で、生まれて、この世にデビューしたんですね、

牛窪:ねえー

平松:あのーこれまで自分の自由な時間に曲を書き詞を書きしていたのが

牛窪:はい

平松:突然、私が主人公じゃなくなる人生・・すべて娘が中心になる・・例えば 夜泣きがありますから夜中寝れないとか、コンサートの前の日は喘息になっちゃって だっこでこう絶対一睡もできないとか、そういう彼女中心の生活の中での音楽活動 じゃ、どこで音楽を書くのか、まあ、前は夜中の3時に自分の静かなお部屋になると 作詞の天使が降りてきた・・

牛窪:ふふっ

平松:で書けるってほんと信じて、3時になるまで待っていたんですけども

牛窪:あ、そうなんですね

平松:待ってられない、待てない状況ですよね

牛窪:ねー

平松:だんだん鍛えられてきて、もうどこでも書けるようになって

牛窪:すごい

平松:その生活慣れて、隙間アンテナっていうのが・・

牛窪:隙間アンテナっはは

平松:隙間アンテナ

牛窪:言葉がなんかすごく・・

平松:もう、付箋にぎゅーっと書いて、その辺だっこしながらぽーんって、冷蔵庫にポーンって 貼って、冷蔵庫、言葉だらけになって

牛窪:あ、付箋なんですね?!

平松:付箋ですね。ポケットにいれとくんですよ。で、気になったフレーズ、ばあーって書いて 後で、字が汚すぎてわからない、もったいないーって

牛窪:はっはっはっ

平松:そんなとてつもない日があって、やっともう全然手が離れて、あれがほんとターニングポイント になりましたね。今も逆に娘から教わることもあったり

牛窪:はい

平松:もうだめだと想った時に背中たたいてくれたりとか

牛窪:んーーー

平松:ということもあったりするので、あの子の登場は大きかったです

牛窪:なるほど、今もお嬢様との時間というのは励みになってらっしゃいますか?

平松:まあ、時々めんどくさいことありますけど

牛窪:大変なことはわかります

平松:腹たつなーと想うことあったりしますけど大学卒業してからの初めての母の日に あれ、はじめてお花くれるんじゃないかな、くれたんじゃないかな

牛窪:嬉しいですね

平松:なんかそのときにハグをしてきて、ママありがとうっていってくれた

牛窪:うわー

平松:うち、シングルマザーなんで、こんなこと言われるなんてって、 あ、なんか予期してなかったんで、え、こんな予想外のうれしさってあるんだと想いました

牛窪:サプライズですね。

平松:そうですね

牛窪:でもそれまで育ててきてよかったとその瞬間想われませんでした?

平松:そうですね。本当にあのときはびっくりしました

牛窪:ねーそうですかー。ありがとうございました。本当にいろいろ話を聞けて まだまだお話を聞きたいとこなんですけども、今度はライフスタイルについて 引き続き伺っていきたいと想います。

平松:はい。


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