徳光和夫とくモリ!

字おこし

平松愛理

徳光和夫とくモリ!

平松愛理

徳光和夫とくモリ!

徳光:さあ今朝のお客様はですね、シンガーソングライターの平松愛理さんお越しくださいました。 おはようございます。

平松:おはようございます。

徳光:ありがとうございます。平松さん、僕はいきなり左手を見たんでありますが、時計何個かつけているんですね。 あ、そうじゃないんだ?!

平松:あはは。時計は一個で。

徳光:時計は一個ですか

平松:はい。

徳光:はい、そうですか。それはなんですか?その、ネックレス・・ブレスレット

平松:天然石を並べた・・

徳光:そうですよね。

平松:並べたものを二連、んっははは

徳光:二連。効果があるんですか?

平松:いろんななんか仕事がうまくいきますように。恋愛が成就しますように。全然、なんの気配もないんですけど 健康でいられますようにとか、いろいろ

徳光:暗い出だしになっちゃいましたですけどね

平松:あはは。宜しくお願いします。

徳光:久しぶりだよね。愛理ちゃんとはね。

平松:そうですよねー

徳光:日テレの歌の特番の時にね、楽屋に僕は挨拶にいきましたら、あれなんですよ、僕がつけておりましたですね なんていうの。ピンバッチ。うわーかわいいテントウムシっていってくれましたのが忘れられない思い出なんですが。

平松:あはは。テントウムシ

徳光:テントウムシつけてたんですよ。僕。当時、長島さんがつけていたものですから。

平松:あー

徳光:それを誰も言ってくれなかったのに愛理さんだけいってくれました

平松:あ、ほんとですか!えー

徳光:今日は1つどうぞ宜しくお願いいたします。

平松:宜しくお願いします。

徳光:またあの完結編が出たようでありますので、楽しみでございます。

平松:は、はい。

徳光:この作ったあのーどういう風につくられたかということとかも、これもお話を伺いたいと思うんですけども

平松:はい。宜しくお願いします

徳光:僕ね、あのー平松さんの印象っていいますのは、ざ、お嬢様なんですよね。芸能界でいろいろ両家のお嬢様 拝見してまいりましたけど、ちょっとSM多かった。

平松:えへへ

徳光:彼女は本物だったんだよね。上品さと知性を持ち合わせました、そういう印象が強くて

平松:どうしてだろう?

徳光:チョットそれをひもとくヒストリーをね皆さんにご紹介させていただきます

<女性アナによる平松さんの紹介>

徳光:とにかく、品のいいお嬢さんがこういう内容の歌を歌うのかというのはね

平松:えへえへえ?

徳光:僕の印象はね。

平松:品がいいかどうかわからないですよお。はい。

徳光:実際そうではないのか。だから僕は自ら売り込んでる姿なんてのは全く想像もできなかったんですけども 本当に売り込みやってらしたの?

平松:売り込みというか、曲を週に2曲書いて持って行って聞いてもらうのをずっとやりました

<子どもの頃の経緯・アマチュア・貧民時代・アルバイト・震災部分は他の資料をお読みください>

徳光:平松さんが憧れたシンガーソングライターてのはいらっしゃるんですか

平松:んーやっぱり竹内まりあさんとか山下達郎さんとかはあの学校帰りのみんなが寄るちょっとオシャレな サーフ喫茶店っていうんですかね。そこでよく流れてていいなーって。ほんとにいいなーって思ってました

<あれからの話題>

徳光:これあなたの名字になって子どもも大きくなって夫婦で久しぶりでレストランで食事をするシーンから はじまるわけでありますけども、あのーこれまでの夫婦の歴史を振り返えられるストーリーでそれを 愛理さんが優しく見守るというと思いましたら、相変わらず怖いですね、これね。

平松:あはは

徳光:部屋とYシャツと私、リリースされて結婚されましたよね。確か。

平松:そうです。はい。

徳光:結婚されたあとにいろんな体験をされましてですね、それがあれからになったんですか?

平松:はい、そんな遠回りに云わなくても離婚して

徳光:はい

平松:ははは。子どももできまして、娘がおりまして

徳光:存じ上げてます。それは

平松:あれから約30年、27年経ちまして、今ちょうど、30周年という時に、この節目に、ちょうど今私たちの 世代がかかえているもの。いろいろ、お母様の同居とか、

徳光:あーはーはー

平松:それからあなた浮気したら、私は子どもを守るから、あなたは特製スープで一人で逝って

徳光:はっはっ、一人で逝ってっいう。逝くっていう字が違ってますからね。逝ってというね。逝去の逝でございますから なんでこういう詞が生まれるんだろうね?

平松:また今回も激しいリサーチをしまして。

(リサーチ部分は他の資料を見てください)

徳光:これ絶対、歌いそうだね、皆さんね。

平松:はい、歌ってください。

徳光:ターゲット的にはどのくらいの世代

平松:まあ、ほんとにあのー同世代の皆さんに聞いていただきたいと思いますし、これだけど、深い愛の絆が ちゃんと表現されていて

徳光:や、わかります。そうなんですよね。実は愛の絆が表現されている。これ笑って俺たちは紹介するけれども 最後までこの詞を咀嚼いたしますと、実に深い愛があるなと思い。なんで離婚したんだよ?!

平松:えーへへへっ、あ、そうですね

徳光:まあ、しょうがないか

平松:ははは

<ライブの紹介>

徳光:まあー愛理さんほんとあのーご病気されたりとかですね、いろいろございましたけれども、歌手をおやめに ならなかったことは、ふとふりかえってみたときになぜなんですかね

平松:やっぱ、伝えたいことがあるからですね

徳光:歌いたいというより、伝えたいという。

平松:伝えたい。それを歌で伝えたい。音楽で伝えたい

徳光:さっきおっしゃっておりましたように、頑張っていうの言葉でいうと、なかなか浮き足立っちゃうことがありますけれども メロディにすると伝わるという

平松:愛してるも

徳光;そうだね。そういうことなんだね。そういうのはあれですか。お子さんはこう、どういう風に受け止めていらっしゃる?

平松:娘は?私の活動ですか?

徳光:ええ。

平松:大変そうだなーみたいな。

徳光:ははははは。わりあいとそういう親子なんですか?

平松:まあね、毎日、定時に出かけて定時に帰るお仕事じゃないのでママ大変そうだなって

徳光:お子さん、授かってよかったですね。

平松:ほんと、そうですね。

徳光:歌に深みが出たと思う、これも。

平松:あ、ほんとですか。あたし、部屋とYシャツとズボンっていっていただけないのかなって

徳光:すみません

平松:はっはっは、前それ云われて、歌い出して泣きそう・・

徳光:ほんとごめんなさい

平松:どうしようかなと

徳光:部屋とYシャツとズボンっていっちゃったんですよ

平松;そうなんですよ。

徳光:よく覚えててくれた

平松:これ一生忘れない

徳光:黒い歴史。今日ほんとどうもありがとうございました

平松:ありがとうございました


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