五十嵐はるみソーナイス

字おこし

平松愛理

五十嵐はるみソーナイス

平松愛理

抽出部分

はるみ:さて、番組後半はゲストの方がこれまでの人生の中でどん底状態だった時などにそこから どうやって立ち直ったか伺っております。マイ・ターニングポイントのコーナーでございますが さて、愛理さんは落ち込んだ時はあるんでしょうか。そして立ち直るんでしょうかということですが。

愛理:んー。落ち込みますよー。落ち込みますよー。落ち込みませんか?

はるみ:落ち込みますねー。そりゃねー落ち込むわ。

女性:落ち込む時はどん底まで落ち込みますね。

はるみ:それはどういう?作品が出来ない時に落ち込むのか、やっぱ人間関係とかどういった感じが

愛理:様々ですけどねー作品ができない時の落ち込みというのは、んーとー他のことで落ち込んでいる 時とは違いますね。なんかこう普通にずっと捜し物している感じで。なんか必ず作る為に探しつづけてる 必死な感じ?!で、それ以外のことで落ち込んで、こうなんか、目の前が真っ暗になったりとか いう感じの時は、んー。割とシンプルなんですけど、声をだしたりとかします。歌う。

女性:大きな声を出すということですか

愛理:そうですね。なんかこうえっとしっかりと、かかとと土踏まずの間のあたりに体重をのせてそれで 声をちょっと後ろのほうに、ぱーんって、なんか預けるような気持ちで、で、気持ちも預ける。 それで、声をぱーんと出していくと最初はなんか悩みがあるときって、響きづらいんですけど だんだん、あっ、と想う瞬間があってだんだん、ぴーんって

はるみ:抜けたーみたいな感じ?

愛理:そうですね。

女性:乗り越えた瞬間的な

愛理:全部がそれでクリアになるかというとそうでもないですけども、やったーちょっと道見つけたーという気分になる。

はるみ:こもっているものをばーんと表にだす

愛理:そうですねー掴んだと想うと、さっきまで見えてた景色がちょっと明るくなるんで。よしっ。これはと想って

はるみ:そうですねー

愛理:大声出しても人の迷惑にならない場所に。たまにカラオケ屋いったりするんです。私。お昼のカラオケ

はるみ:1人カラオケって多いらしいですよ。やっぱり

愛理:ずっとそこでマイク使わずに、あーえーけーこー!はー!

女性:50音全部やってみるって感じで

愛理:あの人何しにきたんだろう?歌を歌わずに発声してるっていうね。

はるみ:でも私たちにとってはいい発声練習にもなるし、一石二鳥ですよね

愛理:そうなんです。

はるみ:厄除けもできるし、発声にもなるしみたいな感じでね。

女性:何かあったときにこれをやるっていうのが見つかってるっていうのが素晴らしいですよね

はるみ;だから、皆さんぜひやってみてください。何か出ると想うかもしれない

愛理:いいですよ

はるみ:ではではここでもう1曲愛理さんからご紹介お願いします

愛理:はい。じゃああのーデビュー30周年記念シングルの先ほどおかけした、部屋とYシャツと私~あれから カップリング曲を聴いてください。平松愛理できっと届け


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