大竹まことのゴールデンラジオ

字おこし

平松愛理

大竹まことのゴールデンラジオ

平松愛理

一部割愛

はるな:ポッドキャッシングでもお届けしています。ゴールデンラジオのメインコーナー。大竹メインディッシュ。 今日のお客様は、デビュー30周年シングル部屋とYシャツと私~あれから。が好評販売中です。平松愛理さんでーす。 宜しくお願いします。

平松:宜しくお願いします。こんにちは

大竹:ようこそいらっしゃいました

はるな:いや、あたしは本当に、どんぴしゃで歌っていたし。よくカラオケでも。この曲でみんな替え歌を作ったりとか

平松:はあはっはい

はるな:おねえの人たちとかね。

大竹:どんな替え歌にしてたの?

はるな:部屋とYシャツとたわしーごしごしごしごし20みたいなね

平松:はははははあはははっは

はるな:全然違うけどね。とにかく大スキな曲なので、女性のね、恐ろしい面をみたなこれ、みたいな

平松:ふふふっ

大竹:30年経って、部屋とYシャツと私が、ちょっと歌詞の内容が変わったんですか?

平松:はい。あれから。続編です。

大竹:30年。一口にいうけどねー

平松:ねー

大竹:長いような、短いような

平松:電化製品も変われば、世相もかわり

はるな:ふふっそうですね

平松:そうですね。元号も変わりましたしね。

大竹:ご自身は?結婚なさって?

平松:結婚して、子どもが生まれて、離婚して

大竹:離婚して

平松:ま、親の介護のありながらとか。はい。ですね。

大竹:離婚は原因は?なっ、なっ

平松:はははははははあっは

はるな:聞くよねー

大竹:でも、部屋とYシャツと私の人でしょ?それがなんかこう・・ね。

はるな:あれからはね、まだご一緒に続いてるっていう歌ですもんね

平松:もともと、部屋とYシャツと私って私の親友が結婚するから披露宴で、なんか歌うたってほしいねん といわれて・・

<部屋Y、披露宴エピソードは割愛>

はるな:歌うほうも、カラオケで歌うほうも、このシーンになったら結構ドキドキしながら歌ってた

平松:えー?

はるな:それは有線とかいっぱい流れて、普通になったけど、はじめはなかなかの歌詞だなとか想ってたからね

平松:ほんとですかー

はるな:そうですよーでも中にそれをもってないと、歌詞ってでてこないですよね?

平松:え?え?誰?はははははあ、あたしの中にですか?あのー関西人の血といいますか。右の眉が上がるとか 看とどけたあとでとかいうのも、ぼけと突っ込みみたいなものでね

はるな;どくいりやねん。こわいわーみたいな

平松:そうですね、一緒に逝こう。知らないうちにね、知恵をしぼってね

大竹:だからさ、昔にあるように、で、なんで離婚って聞いたのはさ?!やっぱりスープ作ったのかな。

平松:はは

大竹:いや、やっぱり離婚てさ、やっぱそういうことじゃないだって。

平松:んー。なので、ここに、部屋とYシャツと私~あれから、の歌詞の中では、あなた浮気したら 私は子どもを守るからに変わってるんですよね。スープ作ってる場合じゃないの

はるな:でも次が怖いじゃないですかまた。結婚祝いのカップに特製スープ、一人で逝って もうそっちに変わっちゃってるんですよね

平松:もうかってにいってっていう

はるな:いってが逝って

大竹:この新しい歌詞のスープはどういう意味合いになる訳ですかこれは

平松:これは同じく

大竹:同じ意味なん?

平松:同じ意味です

大竹:毒入りはちょっとやめて、特製スープにして

平松:特製スープ・・・毒が入ると結構いろんなところにひっかかったりするんです。ははは

はるな:まじめに答えるわけないじゃないですか。わかってますよ

平松:あっはははは

大竹:あ、そーなの!

平松:ちょっと痛い思いをしたんで

大竹:ひっかかるのかこれは!

平松:そうなんです

大竹:あーそう!

はるな:じゃ、一回目の部屋とYシャツと私の時は結構いろいろ反響あったんですか?よくも悪くも

平松:だいたいこの曲をレコーディング使用としたときにスタッフがほぼ反対して

大竹:反対?

平松:平松らしくないからって

大竹;これ100万枚売れたわけでしょだって?

平松:アルバムの中の1曲だったんで、アルバムのプロモーションを全国にしてるときも、たいしたリアクション も誰にももたれず

大竹:でも、今いろいろあれだけど、当局から目をつけられたわけじゃないんだ?!

平松:当局って・・警察?

はるな:きょとんとして

大竹:だから!そのへん、ちょっとぼやかしたんだけど。当局みたいな

平松:はい

大竹:なんかこう保健所みたいなとこでさ

平松:あー

大竹:どっかからクレームきたのかな

平松:やっぱ歌って難しいのは、なんか気象関係のこと書くとやっぱり、自然災害があるときにはかからなかったりとか そういう意味でいうと、この毒っという言葉がちょっと違う、よくない扱いをされて事件がおきたときには ちょっと規制があるんですよね

大竹:毒入りスープ、あったもんね、実際に

はるな:でもこの曲の中でこの歌詞がないとやっぱり。ヒット

大竹:そうだよな

はるな:・・だと一般の素人目には想うんですけど

平松:ありがとうございます。

はるな:でもこれって逆にいうと愛情やから

大竹:まま、前後読めばね。だからこの言葉だけをとりだしちゃいけないんだよね、でしかもそれは、いろんなところが あーだこーだいうことじゃないような気がするけどね、俺は

はるな:じゃ、これをご結婚前に書かれたということは、ご結婚したときにこんな気持ちになりました?自分で 自分で書いた歌詞のとおりの

平松:いや、そんな、大地をはうようないびきもはぎしりももう闇に一人じゃないと安心して好きとか そーれは、やっぱりいびきはうるさいですからね

はるな:ははははは。現実では

大竹:別室ってあるじゃん

平松:ああ、もう30年経ったら、夫婦別室の人がどれだけ多いか、リサーチ

はるな:なるほど、リサーチして書いたんですねこれは

平松:両方、そうです。原作は2ヶ月、新しいほうの新作は半年以上かかってますね

はるな:リサーチして。こうなるんだなーほんとに。きみまろさんじゃないけどホントにこんな感じになるんやなって 歌詞がいっぱいありますよね。ほんとね

平松:んふふふ。面白いなあ

大竹:なんかでも原わった感じがして気持ちがいいよね

はるな:曲聞いてるだけで、家の中で、連れ添った夫婦が聞いてるだけで、なんか笑える

大竹:いや、そんなには笑えない

はるな:笑えない

平松:あっはははあは

大竹:私的にはね。

はるな:離れた距離は深いですか?

大竹:おまえにはわからない!

平松:えへへへは

はるな:わかりたいー

平松:まあ、どちらかであってほしかったんですよ。最初に部屋とYシャツと私の原曲を出したときにすごく 雑誌とか意見を戦わせる?!そういうのが多かったんです。

大竹:はいはいはい

平松:まあ、バッシングとか。女性が頑張って男性と同様に扱われるべきだって風潮がすごい高まっている時期に それに逆行する歌であるってばさっ、と。そうですね

大竹:女性が参画している社会の中で

平松:だからその時想ったのは、書いたのは私ですけど、イコール私が毒入りスープつくっているようなイメージ 皆さんもたれてて、でもどう想われてもいいから、とりあえず壁の絵にはなりたくないなっていう 大スキ!とか、大嫌い!とかめちゃ笑えるとか、ああ、もう泣けるとか、なんかBGMにならない曲を続編としてかけたらって すごい覚悟が必要でしたけどね

はるな:これ27年

平松:そうです。ホントはアルバムに書いたっというのを加えると29年になるんですけど

はるな:そうか、ヒットしてから27年だから。そっかー

平松:はい

大竹:えーとNHKのラジオもやってらっしゃるんですか

平松:はい

大竹:深夜便の歌

平松:はい

大竹:これ何時間ぐらいの番組なんですか

平松:これ②時間ぐらいしゃべらせていただいてます。

はるな:きっと届けっていう曲ですけどね

大竹:あのおしゃべりは、もう関西の番組でもずっとやってらっしゃる?

平松:そうですね

大竹:好きそうだもんね。しゃべんのね

平松:いや、そんなことないですよ。ひどい。関西弁の方がいらっしゃったらもう終わりです

大竹:そうでしょ?!

平松:もうずっと関西弁になってしまいます。

大竹:途中から、りんごももこのりんごに思えてきたけどね。しゃべり方ののりが

平松:あーそうですかーへー

<略>

はるな:現在好評販売中の平松愛理さんで部屋とYシャツと私~あれから、お送りしました

大竹:体も心も震えるような曲でしたねー

平松:あーーーははははっ、それどういう意味?

大竹:両方震えちゃってもう大変でしたけどねえ


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