Playlist of Harborland

字おこし

平松愛理

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平松愛理

抽出部分

大森:さて今日、この時間はゲストの方にお越しいただいております。歌手の平松愛理さんです。<プロフィール略> 平松さんこんにちはー。

平松:こんにちはーあっははは

大森:宜しくお願いしますー

平松:ここまで黙ってて良かったんですよね?

大森:あ、ばっちり大丈夫です。

平松:ははは。いつしゃべろうかなーしゃべろうかな

大森:いえいえ、先にご紹介させていただいて

平松:ありがとうございます。

大森:あたしこないだ、ちょうど平松さんをテレビでおみかけして

平松:はい

大森:あ、平松愛理さんでてはるーって想ってね。

平松:えーなんでしょう?

大森:マツコさんの・・番組・ふふふっ

平松:もしかして、アウトデラックスですか?

大森:見ちゃいましたあー

平松:ふふふふふふ

大森:あの、平松さんの意外な違う面を。

平松:いやあれ、日々のことなんで。あたしの方向音痴はね。小さい頃から有名なんですけど

大森:ふふふふ。はい。

平松:なんかね、すごく全国から心配の声が寄せられて。

大森:そうなんです。あのーちょっと内容ではね徒歩7分まで帰る自宅を1時間半かけて帰られると

平松:かけて。ははは。かけたわけじゃないですよ。何回もタクシーに乗りませんかっていったんですけど 番組にならないから普通に歩いてくださいという。

大森:迷子になっちゃうというね

平松:カーナビだとね、迷わないですよって云っても、それ全部カットされて

大森:ふふふ

平松:ほんとに全国の皆さんから病院にいったほうがいいのではないかと

大森:ふふふ、心配の声が

平松:ものすごいリアクションでした。

大森:でもあたしはますます好きになりました

平松:ほんとお~?

大森:はい

平松:ほんとお~?えへへえ?いやそうだといいんですけど。

大森:そしてね、今日はいろんなお話を聞きたいなと想っているのですが

平松:はい

大森:まず、やっぱり、平松愛理さん、神戸といえば、KOBE MEETING。今年で25回目なんですよね。

平松:そうなんです。25回目ですねー

大森:ええ。そして25回目になりますが、実は今回、ラストを迎えられると聞きましたが

平松:そうなんです。最終公演。これはKOBE MEETINGという名前のライブが最後になるっていう、そういう意味なんですけど

大森:んー。

平松:神戸で歌わないという意味では全然ない

大森:あ、それはもう!勿論、歌っていただかないと!

平松:今まで、やっぱりKOBE MEETINGを開催するにあたり、だいたい秋ぐらいから準備して、で12月の記者発表までには コンサートをできるようにして、で、選曲して、で毎年1月に神戸で開催をするってことずっと続けてきたんですけど

大森:ええ

平松:2019年からすごく自然災害が多くなってKOBE MEETINGで、次回も含めて25回、これを通じて学ばせていただいたこと は歌かいて歌っているだけでは絶対経験できないこと。本当にね、これを歌にして今もっと、いろんな場所で みさいちっていうらしいんですけど。被災地とともにこれからもしかしたら被災が起きるかもしれない

大森:日本列島どこも

平松:そうなんです。それをそういう気持ちを持っていろんなところにメッセージ、歌にして続けていきたいと想いまして。 もの心ついてから、えーとね、今までの半分をKOBE MEETINGとともに歩んできたんです。

大森:うわーそう想ったらすごい歴史ですよね

平松:そうなんですよね

大森:最初、はじめられたときはあのー阪神淡路大震災の気持ちをこう復興に向けてという気持ちで始められて 25年間いろいろとこう気持ちもこう、街もともにね

平松:そうですね。いろんなことがありました。最初は使命感だけで、何かしなければいけない、何かしなければいけない だったんですけど、使命感だけでは続かないということを知り、じゃあどうしたらいいんだろうと想った頃に ちょうど、神戸の街も明日に向かって歩いていきたいと想って

大森:ええ

平松:いるから振返りたくないっていう時期に入り、震災のチャリティライブをやりますっていうことをいえなくなったんです でも行い続けるんですね。っていうことは、お客様のいらっしゃらないライブになってしまいその時期は、自分のお財布から お金出して。

大森:まあー

平松:寄付をするということも経て、で音楽仲間からはもうええんちゃう?みんな忘れたいねんで。って言われた時に あっーこれはあたしがやってることって、皆さんの心の傷を広げてるだけなのかなーって

大森:そんな苦悩が!

平松:いろいろありました。その後、癌になって休業している間、KOBE MEETINGやってきてやっぱり歩ける足がある限り 伝える声がある限り、やっぱりきました、やってずっと続いてきて今です

大森:ホントに、続けることって、年々年を重ねるごとにどれだけ大変なことかっていうのが始めることよりも 続けることってすごいことだなっと25年ってほんと素晴らしい、ね、その積み重ねだったんだなと想います。

平松:あの、皆さんのおかげです。もうお越しくださった皆さん、あの神戸の地元のご協力いただいた皆さん もう、スタッフ、メンバー、1人1人に愛と感謝をもって結びたいと想ってます。 やがてね、神戸の次世代の震災を知らない人たちにも、そして被災地じゃない場所でも歴史の年表の1行にしてはいけない と想いますんでその気持ちを歌にして届けていきたいと想います

大森:んーさあ、そんなKOBE MEETING、一区切りというか節目ということになりますがどんな内容になりそうですか?

平松:もうこれね、選曲が今回大変で

大森:はい

平松:んとーとにかく神戸にちなんだ曲を選ぶこと。マスト曲で出してるんですね

大森:はい

平松:だけど、しゃべりたいしー

大森:えへへへへへ

平松:歌いたいしーんっふふふ、もうね、メンバーにあれもやりたい、あ、でも時間が超過する これもやりたい、でもこれやと長すぎる、でもこれもしゃべりたい、愛理ちゃん、どうでも いいからはよ決めてください

大森:あっははははは

平松:云われてね、

大森:でも大体は決まってるんですかー?

平松:だいたい、8割ぐらいは選曲が。今回、副題として25年ありがとう。はい。愛と感謝を込めての 選曲、ステージになると想います。

大森:今、いえる範囲でこの曲は、なんとか。こんなことやろうかなーみたいなのはありますか?

平松:えっとね、美し都~がんばろやWE LOVE KOBEは皆さんと一緒に合唱したいと想います。 あたし、神戸市須磨区南町で生まれ育ったんですけど

大森:ええ

平松:その実家が全壊してますので、あの、南町から、という曲をこれは自分の中の神戸の四季を 通じての思い出を全部書いている曲なんでこれもやります。

大森:はい

平松:ありがとうという曲も、えっと30周年、今年のニューシングルのカップリングになっているので これもやりますねー

大森:んーあと、楽しみな感じですか

平松:あのーちょっとだけね、最終公演になりますので、この開演前の時間に18:301なんですけど

大森:ええ

平松:そっから、ばーんってこと、音ではじまるんですけど、ちょっとだけ前に、ちょっと皆さんにふれあいに いきたいんですよー

大森:わあーそんな時間が!

平松:いや、もうーなんと云われても、こそっと出て行って、ご迷惑のかからないようにちょっとだけ 前倒しであたしは皆さんとお話したいなーって

大森:えー!お客さんびっくりかもしれませんね。始まる前に、あっ、平松さん出てきはった、ふふふふっ

平松:ふふふっ、特にスポットライトも当たらないと想うので

大森:ええー

平松:スルーされるかもしれないですけど。あのー!あのー!ちょっと聴いてください。あたし!あたし! いうても。え?へへっへへ

大森:ふふふ、でも嬉しいですね。ファンの皆さんもね。こられるお客さんも

平松:ちょっとでもなんかラストでしかやったことないことね、やってみたいと想って

大森:想いがね25年ぎゅっと詰まった回になると想いますのでねぜひ、皆さん、イベントの収益金は 寄付をされるということで

平松:あ、もう全額です。神戸レインボーハウス、東北レインボーハウス、宮城県亘理郡山元町、山元語りべの会 この3カ所に寄付をします。

大森:はい。お日にち、お時間、詳細なんですけども(略)

平松:お越しくださいませ。お待ちしております。

(略)


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