字おこし

平松愛理

東京プラネタリー☆カフェ

平松愛理

10/26

Noma:ようこそ、プラネタリーカフェへ。先週に引き続きお越しいただきました、平松愛理さんです。

平松:宜しくお願いいたします。

Noma:宜しくお願いします。また、お会いできて嬉しいです。

平松:嬉しいです。

Noma:平成元年デビューして令和元年で30周年を迎えた平松さん。平松さんのご出身、神戸でも、空を見たり 星を感じることありましたか?

平松:海の傍で育ったで育ったんで

Noma:はい。

平松:その海で満ち足りてたというのがあるんですよね。

Noma:あー

平松:風、空、雲、波、砂浜

Noma:はいはい。

平松:普通に自然があって、で夜は普通に星がでていて、ちょっと北の方へいくと100万の夜景と言われるところ 六甲山というところがあったり

Noma:へえー

平松:目の前で須磨海岸というところで育ったんですけど、その砂浜で大声で歌っていたので

Noma:すごーい

平松:今でも悩みごとあったり、どうしようこれから、って気持ちになった時には須磨海岸いって砂浜座ると 3歳の時の自分に会えるんですよ

Noma:へえー

平松:いいんだ、私このままでって思える勇気を持てる場所です

Noma:今も帰られているんですか。

平松:神戸に帰ることは多いですねえ。あのー関西のお仕事、レギュラーだったりとか、あとは両親が住んでますし それと神戸大使だったり

Noma:へえー。あの、1995年の阪神淡路大震災でご実家が被災されたんですよね。

平松:はい。全壊しました。

Noma:そこから復興支援のライブを続けられている。とお聞きしたんですけども

平松:はい、

Noma:今年で24回、来年で25回になるんですよね

平松:そうですね。東北の支援をですね、ライブの収益金を神戸レインボーハウスと、東北レインボーハウス

Noma:はい

平松:そして今、私が花サカスプロジェクトという神戸市須磨区の区のお花がコスモスなんですけど。この種を まきにいってるんですね。宮城県亘理郡山元町というところ、この山元町も町が元気になってってほしくて 山元町にも収益金を寄付さしていただいてます。

Noma:花サカスプロジェクトというタイトルがすごく聴いてるだけで元気になりましたね。すごく前向きな気持ちに

平松:あーしかもね、コスモスってね風で飛んで落ちたところで翌年咲いてくれたりするので、がれきの下からね コスモスが咲いているのを見たりとかすると涙でてきそうになって。頑張れーって。

Noma:んーんー

平松:逆に勇気もらえるし、地元の方たちともよく仲良くさせていただいて感謝ですね。

Noma:東京FMからNomaがお送りしております。東京プラネタリーカフェ。平松愛理さんをお迎えしてスターパーティ お届けしています。

平松:はい。

Noma:そして平松さんのニューシングル、部屋とYシャツと私、あれからーがただいま発売中です。

平松:はーい

Noma:カップリング曲があるんです、きっと届け、は宇宙というワードが出てきていますけど

平松:登場してます。

Noma:どんな想いを歌った曲ですか?

平松:これこそ、夜空を自分の想いが、夜空を越えて飛んでいけーって。届いていってほしいという想い メッセージが、一人でも多くの方に須磨海岸で自分がで歌ってた時も一人でも多くの人に自分の歌を聴いてもらえたら いいなって想っていたときとかわらず

Noma:変わらない・・3歳の時に一人で歌ってた時と同じようなすごく後押しされるようなポジティブな風を感じますよね

平松:だから、この曲はやっぱり、人変わろうと想ってもなかなか人間変われないけど、膝を抱えたままじゃなくて ちょっとやっぱり1歩進んでみようって、でも膝を抱えてる時間もしゃがんでいる時間がなければジャンプすることが できないので、すべて必要なんですよね。

Noma:んーんー

平松:そういうことを歌っていますね

Noma:来月にはライブのご予定もあるですよね?

平松:あ、これコラボライブですごい楽しみなんですけど中西圭三さんとコラボさせていただきます。 11月7日、木曜日、宮城県のイオンシネマ名取というところで、ドリーミーコラボレションコンサート 中西圭三さんと

Noma:おーすごい、コラボライブって、またその時にしかないようなケミストリーがおきそうですよね

平松:そうですねー。一緒に歌うっていうのはその瞬間瞬間の化学反応がおきます。その時にしかないですからね

Noma:30周年を迎えられて今後どんな風に活動を広げていきたいと想っていることってあります?

平松:自分が伝えたいことっていうのを今までの音楽のテイスト、プラスもうちょっとシンプルにしながら そして今私がずっと大スキだった音楽のテイストというかこれからも音楽のエッセンスは取り入れながら 皆さんにお届けしたいなってもうちょっと盛り込みながらねそういうサウンドをつくって、そして詞と曲は変わらないので そこに私のメッセージをのせて少しだけちょっと新しい新鮮な音楽の風にのせて歩んでいきたいなと想ってます。

Noma:へえー手裏剣は入るんですか?

平松:やっぱり手裏剣入れたいですねー

Noma:入れて欲しいです。はい、ふふっ

平松:しゅりしゅり手裏剣

Noma:しゅりしゅり・・ふふっ、楽しみだなー

平松:磨いていきたいと想います。

Noma:シャープなやつでお願いします

平松:もう切れ味のいいやつね

Noma:はい、ふふぅ。さて、平松愛理さんをゲストにスターパーティをお届けしてまいりましたが、 もうお別れの時間となってしまいました。

平松:はいー

Noma:平松さん、宇宙も好きだということで、ぜひまた遊びに来ていただけたらと想います 宜しくお願いします

平松:宜しくお願いします




平松愛理

抽出部分

NOMA:ようこそプラネタリーカフェへ。本日のスターゲスト、平松愛理さんです。こんばんはー

平松:こんばんはー宜しくお願いいたしますー

NOMA:宜しくお願いいたします。1989年にデビューした平松さん、今年でデビュー30周年。イノセントな歌声で すごく素直でありながらもユーモアとスパイシーさが、あははは、ところところに溢れる感じが私は大好きで

平松:ちょっと痛みも感じたり、PAIN

NOMA:PAINもあるところが・・なんか女性には刺さります。

平松:ありがとうございます。

NOMA:あたし自身もカラオケでちょこちょこ歌わせていただいてます。

平松:うれしー

NOMA:素敵な曲をたくさんおつくりになっている平松さんですけども、星もお好きなのではないかなと想い そのあたりもお話をお聴かせいただけたらと想うんですけども

平松:もちろんです。星に詳しくはなく、どちらかというと月に対して想うこととか空に関して感じる想いとか なんかそういう角度ですかねー

NOMA:なるほど

平松:月光浴、あたししてました。昔

NOMA:あ、そうなんですねーでも月光浴、あたしも、ちょこちょこします。あたし自身というより、なんか家にある 大事なものたちとか他の生き物たちに月光浴させてるかも

平松:あ、あたしもークリスタルを並べて

NOMA:あ、わかる。ふふっ石をこう・ふふ

平松:並べて、それでお月様宜しくお願いします。満月の日とかね。次の日、ピカピカになってますからね

NOMA:元気になりますよね。おうちにおいてる植物さんも、ちょっと外に出してみたりとか、でうち猫2匹いるんですけど 猫たちもめっちゃ一緒に行きたがるんです。満月の時、月光浴してると

平松:へー

NOMA:月の光、星の光ってほんとに、光って言葉のように感じますよね

平松:そうですよね。まあ、エネルギーなんでしょうね。

NOMA:すごい、共感するなあ。さて、平松さんニューシングル、部屋とYシャツと私~あれから、をリリースされたばかり こちら1992年の名曲、部屋とYシャツと私の続編となっているんですよね。

<略>

NOMA:でも全体を通して変わらないなあとすごく感じたのは平松さん自身からにじみでることだと想うんですけど 果てしない優しさ、

平松:あ、そうですか?

NOMA:すごい、感じるんですよ。

平松:あ、もしかして、それってあれ?飲み過ぎて帰ってもあなたのご飯はあるけれどのところで、あそこで同級生に ご飯つくってあげるだけ優しいわ、って言われたけど、そうですか?

NOMA:そう、まずご飯作らないと想う。んふふふ さて、平松愛理さんをゲストにスターパーティをお届けして参りましたが、もっと星を音楽のお話を聴きたいということで 来週もスターパーティにお越しいただけますか?

平松:あ、もう、ぜひ呼んでください。

NOMA:ありがとうございます。そしたら来週もお待ちしています。


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