LOVE FLAP

字おこし

平松愛理

LOVE FLAP

平松愛理

LOVE FLAP

<後半部分に絞りました。「あれから」の分析に一番使える資料です>

谷口:部屋とYシャツと私~あれから~でございます。本日は平松愛理さんをお迎えしております。

平松:はい

谷口:8月28日発売ということで、すごいですね。今、原曲の詞を愛理さんに貸してもらいながら

平松:んっふふ

谷口:見比べながらね、綺麗に対比。きっちり対比されているんですよね。

平松:大変でした。

谷口:これ、どこから書き始めました?ぶっちゃけ?

平松:あなたの名字になる私♪をあなたの名字になった私♪から

谷口:もう最初っから、から

平松:そうですね。そうですね。入ったところは、お願いがあるのよー♪これはもうおいとかないと

谷口:本当にこれはいわゆる1つのキーポイントのワードですよね。

平松:この曲の接頭語みたいな感じ

谷口:ほんとにそこからなんなんってなりますよね

平松:そう、「なる」が「なった」、あれっ?という・・

谷口:結婚したんやという、で、こっからですよね。

平松:んー

谷口:次に大事に思うならばちゃんと聞いてほしい。せやけどこんなに時が経った今、ちゃんと聞いて欲しいと。 このまあ絵が出るというか、どんな2人なんだというのがだんだんわかってくるというか。これはあのー どういう風に思いとか、あといろいろあると思いますけども、普通に歌詞書くのとは多分全く違うじゃないですか

平松:原作もリサーチですけど、その頃、私、全く独身だったんでね。

谷口:はい。

平松:本当はそれ90年のアルバムに入っている曲だったんです。部屋とYシャツと私って。誰にも見向きもされず、 2年後に有線で火がついて、それでシングルカットにしようということになったんですね。だからもうほんとは 29年前とか約30年前、30年経って今、両親を見てて、この人ら、赤の他人だったんやねって。

谷口:ふんふんふん

平松:ホントの家族になってるわ。っていうのも1つ。

谷口:はい。

平松:それからあと、周りの同級生、同窓生、えー30年前も今も、激しくリサーチしたんですよ。

谷口:ふんふんふん

平松:30年前、2ヶ月で書き上げて、今回は半年以上かかりました

谷口:半年・・だって多分、30年経ったご夫婦とかパートナーとかのほうがいろんな形があるんじゃないですか?きっと

平松:で、皆さんの言葉から出てくる、一番多かった、キーワードみたいなの?!を。今回、夫婦別室とか

谷口:はい

平松:それから、お母様との同居とか

谷口:そうですよ

平松:それから、飲んでかえってきてね、台所汚して、朝、腹立つっていうね、ということとか、名前で呼んでくれへんように なったとかね

谷口:はい。でも同窓会にはちゃんといきたいからちゃんと物こうてみたいなとか

平松:そうですね、普段頑張ってるから

谷口:ちょっとご褒美、そのぐらい頂戴みたいな。非常にリアルな声がここにつまっている

平松:そうなんです。リアルですね、非常に1作目も怖いとか、毒入りスープ飲まされる・・

谷口:そうそうそうそう

平松:言われたんですけど

谷口:でも、30年前は毒入りスープで一緒に逝こうっていってますけど、今回は一人で逝ってっていってます。

平松:そうなんですよ。あなた浮気したら、私は子どもを守るから、子どもが一番になるんですよ

谷口:なっちゃった

平松:もう全員の意見でしたね。浮気して、自分で片付けろとその辺は。

谷口:それはそれでどうぞみたいな

平松:全然その辺は自分でお掃除してね、私はもう子どもを守るから、っていう、そんなん当然やん話、 全員いっていたので、私もそう思う、子ども一番大事ですよね。

谷口:めちゃくちゃリアル。

平松:一番最後にね、そのお母様の同居も、最初はこう言わせてねと。愛の絆が深いから、毎日一緒にいちゃいちゃ しなくても大丈夫。離れても、私はあなたと離れても大丈夫。それはもう今後ずっと育む愛に向かって 二人歩んでいるんです

谷口:そうですね。さっきおっしゃったように家族になってる。

平松:そうです、そうです

谷口:夫婦になる家庭の前の30年前の部屋とYシャツと私と夫婦から家族になってこれからっていうお話

平松:血がつながってるんじゃないかっていう・・はい、感じました

谷口:8月28日発売でございます。そしてこの曲だけではなくて、3曲で。2曲目は「きっと届け」 3曲目は「ありがとう」ということでございます。

平松:はい。

<公演情報>

谷口:駆け抜けて参りました。そろそろお別れの時間ですがリスナーの皆さんにメッセージお願いします

平松:いつもd-POINT生活送っております。

谷口:ためてはるみたいですよ

平松:電化製品はほとんど、d-POINTで買っております。

谷口:ありがとうございます。

平松:えーと、そのお知らせと、デビュー30周年迎えました平松愛理、今後とも本当に宜しくお願いいたします。 31年目以降の自分もすごく目標にして今、私は歩んでおりますのでぜひぜひ応援してくださいね。

<最後略>


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