キン☆ボシ

字おこし

平松愛理

キン☆ボシ

平松愛理

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<月のランプの部分に絞りました・・他の情報は他のページでどうぞ>

しも:FM OH!からしもぐち☆雅充がお送りしております、キンボシ~ハッピーアワー 今日はここからのお時間、ゲストをお迎えしております。平松愛理さんでございます。 どうぞ宜しくお願いいたします。

平松:どうも宜しくお願いしまーす。

しも:ありがとうございます。あのーめちゃくちゃ久しぶりという

平松:ねえ。

しも:14年ぶりくらい。とかそんなんですよ。

平松:すごいですね。干支が一回り以上

しも:してますね。

平松:回ってますよ。

しも:えー89年、アルバムTREASUREでそしてシングル、青春のアルバムでデビューされて、今年30年

平松:そうなんです。

しも:平成をそのままずっとねえ

平松:そうなんですよ。デビュー直前まで、昭和だったんですね。

しも:うははは、そうですよ。

平松:デビューもうすぐやなと思って、で、デビュー前にイギリスに一人旅行行っとこうと思って

しも:はい

平松:で、いってさあ帰ろうと思ったら、デビューの直前・・

しも:そうですね。

平松:平成という名前に

しも:元号が変わって・・

平松:だったんです。

しも:はあーそっからですよー

平松:はい

しも:よくね、平成の間に何もなく昭和から平成を飛び越えて令和にいった人のことを、平成ジャンプっていうんですって。

平松:いははははははは

しも:なんかいうらしいんですよ

平松:ホントですか?

しも:でも平松さんは、すべてに平成にいろんなことがあるわけじゃないですか

平松:そうですねー

しも:デビューもねそうですし、僕はね、3枚目のアルバム、MY DEARあれをね、ホンマに穴が開くくらい聞いてたん ちゃうかなと思って

平松:穴が開くということは・・CDですね。

しも:CDなんです。MY DEARのあの表紙のまた、モノクロのアップの写真というかね

平松:んっふふ

しも:あれがなんともいえん、色気があって

平松:あ、そうですか。

しも:そうなんですよ。

平松:あのとき、事務所の社長がなんでこんなお葬式みたいな写真にしたんだ!っていって

しも:うそー

平松:ディレクターと大げんかしてね。

しも;あの写真いい・・

平松:なぜ白黒なんだー!lってえらいおこってたわー

しも:へえー僕は朝からあのアルバムを。あのアルバムで平松さん知ったといっても過言ではないんですけども

平松:あーありがとうございます。

しも:月のランプが好きでね。

平松:あ。嬉しいー嬉しいですーどうして好きなんですか?あの曲のどこが好きですか?

しも:いや、なんともいえな・・その・・決して明るくないじゃないですか。あの歌って で、キーも含めて、平松さんのあの当時のキーに月のランプがぴったりあってるのと

平松:んん

しも:やっぱあの写真ですよ。あのージャケットの写真が、やっぱり、朝っていうより

平松:はい。

しも:なんか夜のイメージがものすごくあったんですよね。

平松:あーすごく月にこだわってた。あの、ムーンね。

しも:はい。

平松:時期ですね。

しも:いやー月のランプがねーそのMY DEARはね、ヒット曲もその中から出てるんですけども 僕はやっぱりMY DEARの中では月のランプが一番好きでしたねー

平松:月のランプが今ね、どちらかというと明るくないっておっしゃったじゃないですか

しも:うん

平松:それってすごいことで。あの曲ね、一応、どちらかというとメジャーのコードを使っている 曲なんです。

しも:えーー

平松:でも、それが感触として、そんなに楽しい、楽しいって云う感じじゃなかったとしたら それはもう大正解で。

しも;あのー特にね、コーラス。うーあ、というコーラスね

平松:はいはいはいはい

しも:あれがね、すごくなんかこう未知の世界につれていかれそうな

平松:んっふふふ。あのコーラスねえー。そう、あたしも結構、あそこはあんな風にしたかったんで 重ねていって

しも:あっ、そうですかー

平松:デビューの頃からコーラスは

しも:ということは、まんまとその平松さんの策略っていうとあれですけど、あれにしっかりはまって

平松:プランにね

しも:のっかったんですよね。

平松:あのねーあたしね、HOLL&NOTESめちゃめちゃ好きなんですけど、なぜ好きかというと、なんかこの曲は メジャーなの?マイナーなの?っていうそのなんていうかな、長調なのか短調なのかはっきりしない

しも:はい

平松:あの感じが好きなんです

しも:なるほどね。僕もホール&オーツではONE O ONEがめちゃめちゃ好きで

平松:なるほどねーKISS ON MY LISTとかどっちなのっていうマイナーコードになったりメジャーコードになったり あの、どっちともいえない、なんか切ない感じがこうふつふつと沸いてくるんですよ。この・・

しも:そうなんですよ

平松:ただただ、明るい曲じゃない。

しも:のう天気な感じではないですよね

平松:ないような作りをして、でもそれをゆってもらえたの初めてですね

しも:あー

平松:あと、大江千里さんだけかな。えーと、黄色い月を私にの「にー」のところのコードがね まず最初に、まず普通は使わないコードなんですよ。でもメロディはすごい普通なんですよ。

しも:んー

平松:だーだだーって、お気楽に云ってるんですね。コードがそこへいく。

しも:いく。

平松:いくんです。ここに関して、やっぱ売れる音楽ばかりつくってきたスタッフは、いや普通にしようよって いったんですね

しも:はい。

平松:で、ディレクターが元々YMOということろでちょっとフルート吹いてたりとかする、すごく音楽的な人

しも:はあー

平松:だったので、いやこれ絶対このコードにして、一万円出すからって、お財布から一万円出したんですよ

しも:平松さん自ら?!

平松:いや、違う違う違う、そのディレクターが。頼むからこのコードのままにしてくれって

しも:うわー

平松:あたし一応そのー売れる音楽ばっかり作りたい出版会社の代表がゆってることもわかるから、じゃ 両方つくってくるね。っていって普通のー普通だったらこうするよねというコードも書いてきて 歌も入れて両方聞いてもらったんです。

しも:はい。

平松:そのときに、ディレクターが頼む。一万円出すからこっちにしてくれ

しも:うわっ

平松:俺もう絶対これなんだよーってだから、あそこが醸し出す感じってまずそこでしょっと 透明なジャブが入るんですよね

しも:はあーそれに僕は反応してたんですよね

平松:反応してたんです。それ大江千里さんもいってました。ここでこのコードいくっていうことが もうすごいなと思ったのが最初の印象です

しも:んー

平松:ちょっと今までありえなかったですって。

<あれからの部分は略>~他の資料へどうぞ

しも:さ、この番組、世の中のサラリーマン

平松:はい。

しも:おじさんたちにね、ちょっと元気になってもらおうという番組なんですけども なんか平松さんから、こうなったら格好よく見られるよ、みたいなアドバイスって何かありますか?

平松:なんか1つだけ、これだけは絶対好きっていうものをもってるといいなって思いますね。

しも:一箇所、ぴっかぴかに磨いとく・・

平松:磨くとか趣味とか

しも:あ、なんでもいいですか

平松:例えばね、あのーすっごい電車が好きとかね。いるじゃないですか

しも:いてはります。

平松:電車マニア。星が好きとか。いるじゃないですか。プラネタリューマーみたいな、なんか 今勝手に名前つけたけど

しも:プラネタリューマーね。星空を見に行くでもいいし。

平松:むちゃくちゃむちゃ詳しい人

しも:極める。

平松:あのー何かについてものすごく詳しく知ってるっていうのは、ちょっとそこのとこが見えるだけで 奥が深く見えるんで惹かれるんです。

しも:そこか。

平松:そこですね。格好いい。

しも:せやから一カ所何か深掘りしていってよっていう

平松:1つ、人よりはたくさん興味を持ってるものがあるっていう

しも:広く浅くはダメですか?

平松:広く、浅くもいいですけど、そんなかでもどれが一番好きっていうね。少しだけそれがあると より魅力的ですねえ。

しも:光ろう。

平松:んふふふ

しも:一カ所ね。

平松:ぴかりんこ!

しも:ぴかりんこでございます


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