じょにさんカフェタイム「最上級I LIKE YOU」

平松愛理

じょにさんカフェタイム「最上級I LIKE YOU」

平松愛理

「最上級I LIKE YOU」



BON:前回からね、その何ていうのかな、グロリアエステファンの話をしたりとか、

じょに:うん。

BON:なんかね、エリズムってアルバム収録したんですよっていう話と、 Crescent Moonshineっていう曲を聞いていただきましたっていうところで

じょに:うん。

BON:ぶっちゃけ大学時代の私の恋愛でした

じょに:んっふふ。

BON:ていうところですと30年前の昔の話ですけど、自分大学生だったので とりあえずノリがいい女の子がいて、1年先輩だったんですけど、 ちょっと喋りかけたらすごくノリがよく喋ってくれたので、エリズムかしましたってときに返してもらったときに、 あの口ずさんでくれたんですね。Crescent Moonshine

じょに:うん

BON:なのでこの曲好きになっちゃいましたっていうところで、さっきですね、非常になんか、 俺がこの人結構好きになっちゃうかもしれないと思って。

じょに:ふふふふふ。素敵ですねえ

BON:この人と平松の話題話せるかっていうところだったんですね。

じょに:うん。

BON:ノリがいい女の子だったんですけど、もう、うん。そんなに男慣れしていない。 うん。私も自身もそういう女の子の方が好きなんですけど、 あんまり慣れてる子は得意じゃなくてあんまりそのあんまり 恋愛に得意でない人の方を、にアタックしてたんですね。

じょに:ふふふふふふ。んん

BON:そんときにあるタイミングがあって告白しようって決めて、

じょに:うん。

BON:キャンパスでその呼び出して告白するんですけども。

じょに:うん。

BON:あっさりふられちゃうちゃうわけですね。

じょに:うん。

BON:あっさりふられて、うん。もうそれは予定してなかったので、 結構、まず自分にとってちょっとショックだったので、 ちょっとフラフラになりながら戻りましたと。

じょに:えへへ

BON:そんときに授業でボーッて聞いてたらなんかすごい声で号泣して声が聞こえたんですよ ちょっとショックだったんですね。 私は授業で出て外覗いたらその子が号泣してて友達が慰めてたってとこ見て、 あれ、俺傷つけた?っていうところになって、 はてなになったんですよ。

じょに:うん。

BON:それが1995年の7月だったので、当時から平松のファンでは あったんですけども、ラジオをやってましたと。 ラジオやってたのでちょっと恋愛に詳しいって言われている。 恋愛の教祖とかOLの教祖とか言われてるちょっとこの人に聞いてみようか ってことで、当時はFAXだったんですね。FAXで送って送ったりとかはがきを送ったりとかしましたと。

じょに:うん。

BON:それが七夕に向けて何かあの、あなたの七夕の願いを叶えたい ことを教えてくださいみたいな、そういうラジオテーマがあったんですね。 だからちょっとこれに関して、ちょっと聞いてみたくなったので、非常に抽象的な詩を書きました。

じょに:うん。

BON:これちょっと見ていただいて

じょに:はい。はい。読みました。

BON:20歳の男にしたら気持ち悪いこの子、いう感じだと思うんですけど、それ送っていたわけです。平松さんに、

じょに:あはは。いやいや

BON:わけわかんない、誰とは言わなかったんだけど、その答えが返ってきましたと、あのちゃんと書いてくださいね。

じょに:ふふふ、

BON:ていうのがそれが私のメッセージだなと。勝手に思い、うん。結局告白したけど親友でいたいのにって言われたけど、 それってどういうことですか。って、号泣されてなんかさ、こっちもつらい気持ちになっちゃいましたっていう

じょに:うん、うん

BON:そもそもね、あの親友でいたかったのにっていうのはね一応ね、 振り言葉として、あの上等文句じゃないのっていう風に自分は思っていたので、

じょに:おー

BON:それをぶつけましたと。

じょに:うん。

BON:それが7月13日辺りでしたと、

じょに:うん。

BON:それの3ヶ月後に、これ高橋由美子さんですよ。

じょに、んー!

BON:だから、要はこのネタで、もらっちゃおうと思ったのか、これは私の推測ですよ。 推測だけど私いろんなとこにこれ推測って書いちゃってるので、 これ、平松さん、ネタ使ったって言ってるよこいつっていうふうに思われてしまってるんですけど、

じょに:うっふふふふ

BON:結構ファンの中でも知られちゃったんですね。平松さんはネタ使いましたとは言っていませんと。

じょに:へー。

BON:でも歌詞がどうしてもその何て言うのかな状況的に、あまりにもハマりすぎていて、

じょに、うん、

BON:なんともも言えなかったんですよ。でもちょっとね抵抗したかったのが、 フライドじゃねよって思ったんですよね。 もやもやしたので自分なりの、あの最上級Ilikeyouっていうのを 平松さんになんていうかね物語風にして200ページFAX始めたのが、 ファンの始まりっていう、200ページも送れば、何こいつなんか いっぱい送り続けてるぞっていう、そういうBAY-FMには そういう何か印象を与えたと。平松さんなんか、 なんか私なんかやっちゃった?みたいな感じになっちゃって

じょに:うっふふ

BON:だから一応ね、ファンになった。きっかけってのもにあるんですね。

じょに:うん、うん。

BON:恋愛ぬきの男と女っていうところで、20歳ぐらいはね、 やっぱりね、そういうやっぱり好きになったら好きだっていう中 普通は好きになっちゃうよねっていう、

じょに:うん。

BON:そのどっちかが気持ちあるからそういう関係に なってんじゃないのっていう、昔からあるけどねこのテーマはね、

じょに:うん。

BON:っていうところでテーマでした。これどう思いました?

じょに:私もこっちというか、そうですね。なんか、恋愛抜きの男友達とか結構多いタイプなんで、 うん。気持ちはわからんでもないですね。うん。友達だと思ってる人に、そういう感じをされると、 ちょっと違うんだよなってなって、なんか、気まずいというか、 こういう気持ちは確かにあるなっていうのですごい納得ができますね。

BON:結構そ平松さん的にはなんていうのかな、恋愛感情もたない異性親友いたのでお話するってのが慣れていて、 そういう見方からすると非常にすんなり書けた詞なんですよ。 だけども、男って単純だし、どっちかっていうとすぐ好きになっちゃう人が多いから、

じょに:んっふふふ

BON:やっぱりね消しゴムを拾ってくれただけで好きになっちゃうとかね。 そのぐらい、そのぐらいなんていうかピュアなんですよ。 そういう感じなので、ただ男が女性友達っていうふうに言えるのは どちらかっていうと、それを他の人に言ってるときには、 どっちかっていうとキープしてるような感じのね、男的には何か こいつ妹みたいなもんだからねっていういう常套句があったとすると なんか気にしてないわけじゃないけど、一応ちょっと最悪、抑えようかっていうふうに下心があるような、 そういうなんか男の打算的なところがありつつ、なんかちょっとキープっぽいところがあるんですよね。

じょに:うん、うん、

BON:妹みたいなもんだからねっていうふうに言ったとすれば、 その関係をね、男の方がねあの、恋愛感情を持ちやすい、 全く持たないで喋ってる、あの女性友達ってあまり多くない、 これなんていうのかな難しいテーマになると思うんですけども、

じょに:うん。

BON:女性の方が本当にあの普通に男友達と喋ってたっていう。状況はありえやすいんですよ。

じょに:うん、うん。

BON:でも男はどちらかっていうと、なんかしら下心があるようなそんなそんな印象を受けてるんですが、

じょに:へーそうなんですね

BON:私は純粋に好きと思ったんで好きで行っちゃいましたと。

じょに:うん。

BON:だから、ここであの、非常に20歳にして結構衝撃的な、あのテーマにぶつかったっていう感じでした

じょに:うん。なかなかですね。

BON:やっぱりね若かったからねやっぱり何つうの、ちゃんと最後ね卒業のときに、 卒業後ぐらいのときにお話し合いがしたくて、 それで何時に待ってって勝手にやって一晩中待ってたときありますよねうん。

じょに:えー!!ずっと待って、、、来なかったんすか?

BON:様子見には来たけど、なんか俺が気づいたらすぐ逃げだったっていう

じょに:えー

BON:10時頃だけどすぐ逃げちゃって、とりあえずまとうかっつって よなよなずっと公園で待ってました。

じょに:えー!すごっ。あっははは

BON:若かったね。今はそんなことできないね、多分。そのぐらい純粋だったわけで、

じょに:うん、うん。

BON:なんかそれが重いと思われたのかわからないけど、うん。良き思い出ですと、、

じょに:うんそうですね。

BON:本当に20代は本当にがっつり恋愛体質でした今はもうね、 呆けた、おじいちゃんになっちゃいましたけども、

じょに、あっははいやいやいや

BON:いやそんなあのエピソードで深いファンになっていたというところですが どうですかね歌詞で、気になった点とかありますか この部分がよくわかるとか、この部分がどう、こういう、こういう気持ちはありますか。

じょに;ありますよ、ある、わかるすごいわかる恋人じゃないけどが友達じゃなくってみたいな。 その友達以上恋人未満って言われるんやつね、なんか。私の恋愛観的にもなっちゃうんですけど、 付き合ってもどうせ別れちゃうと思うちゃうんですよ、私が。 終わりが来るってことは別れてさよならじゃないですか。 なんかそれが嫌だからなんか、友達としてなのか恋として何かわかんないけど、 好きな人は別に付き合いたくないというか何かその大事だからこそそうそう、 本当に本当に恋をスタートしたらゴールが来ちゃうから、 好きだけど、そういう付き合いたいとかじゃないのって二つならその上に 振ったとかそんなんじゃないわかってよっていうのが、 もうめちゃくちゃわかるんですよ。 その4行。振ったとかそんなんじゃないわかって大好きだから大切だから、 いつかは消えてく恋にはしたくないが本当に めちゃくちゃわかるんですよ

BON:んーこれねなんつうのかね20代の私には通じなかったっていう

じょに:あーふふふっ確かに。

BON:やっぱりね、何ていうのかな、やっぱりどうなりたいのってふうになって、 結局ね、ほとんどそれ以降、会話が交わさず終わってしまった わけなんですけど5年先の今日になってるけど結局あの、 2人とももう50になっちゃってうん、ええ、もうあれから25年で何かあれから25年ですよ。

じょに:そうですね。

BON:だから今となってはね自分もね、パートナーいるし、あんとき、 こんなことしたなとか、こんな思いだったなっていうのは思い出しますけど、 なんか、そういうなんかちょっと淡い気持ちにはなりますけど。 ただね当時はねやっぱりね、ただプライドとは違ったんだよね。ここはねちょっと抵抗し抵抗していた

じょに、あっははふははは

BON、プライドじゃないんだよなただ、 ただただ愚直に好きだっただけなんだよなと思って、うん、振られたことはどうでもよくて、 どうでもいいっていうかそのあの、 なんかプライドが傷ついたとかそういうわけではなくて、うん。

じょに、うん。

BON、だからこれが女性としてのあの答えだとしても、 自分はこういうふうには捉えてないよっていうのは、うん、何度かFAXに

じょに、えへへへ。

BON:でもこれは作品だからね。

じょに、うん、うん。

BON;新たな題材にしましたとも言ってないし、 元々ね、提供曲だし、でもね、アルバムにも入れちゃったっていうことでね。

じょに;うん。

BON:そういう曲でしたよというところです。でもちょっとね、 何か恋愛観とか、そういうところをお話できたからよかったなって思います。

じょに:はい。うん。

BON:ここでちょっと深いファンになるわけですよ。 要するにただ曲を聞いて好きとかそういうレベルじゃなくて、 ちょっと当時の小畑にしては、勝手に平松さん曲書いてもらったっていう感じになってるんす。 そうすと普通のファンじゃないじゃんってなり、

じょに、そうですね特別ぽく

BON:この人と関わりたいなって思うようになったんですね。 これは1998年ぐらいからだったのでそっから詩を書き始めたり、 要するに平松さんもとでちょっとやっちょっと仕事してみたい んですって言ったのが99年あたり、うん、ですね。だから全ての始まりは ここから

じょに、うん。

BON、あと2分なんでこんな感じですよっていうとこで最後に何かこのおじいちゃんに一言

じょに、今となってはそうやって笑いながら話せる思い出になって良かったんじゃないでしょうか? 苦しいっていう思いもあるかもしれないけど曲を聞いてね、そっからまた平松さんっていう、 素敵な女性にどんどんのめり込めたので、素敵な思い出なんじゃないかなと。 私もね、もう悲しい思い出が詰まった曲とかもいっぱいあるんでね、それもこめて、いい思い出なんじゃないかな。

BON、わかりましたありがとうございました

じょに、落ちないんすか

BON、あんまり器用じゃないんで。

じょに、えへへ、そうなんですか?

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